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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASS16001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 サイエンス・スタディーズ演習
授業科目名
(フリガナ)
サイエンス・スタディーズエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in the Science Studies
担当教員名 中尾 麻伊香
担当教員名
(フリガナ)
ナカオ マイカ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木5-8:総K105
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 08 : 科学史・技術史
対象学生
授業のキーワード 環境問題、公害問題、原発事故、遺伝子操作、人工知能、パンデミック、SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
この授業科目は、科学・技術の視角から現代社会の諸問題に迫ろうとするものであり、社会探究領域内の科学技術史、社会学、文化論に関わる諸科目と関わりをもっている。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・課題の克服について異文化・異領域の人々に向けて、自らの考えを論理的かつ簡潔に説明し、討論の中で指導力を発揮できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 環境問題、公害問題、原発事故、遺伝子操作、人工知能、パンデミック…。この授業では、現代の科学・技術をめぐる種々の問題について考える視点を養うため、課題文献を講読し、議論する。また、受講生それぞれがテーマを選定し、調べたことについて発表する。 
授業計画 第1回:イントロダクション
第2回:問題関心の設定と資料の探し方
第3回:映画鑑賞とディスカッション
第4回:映画鑑賞とディスカッション
第5回:文献講読
第6回:文献講読
第7回:文献講読
第8回:文献講読
第9回:文献講読
第10回:研究発表
第11回:研究発表
第12回:研究発表
第13回:研究発表
第14回:研究発表
第15回:まとめ 
教科書・参考書等 塚原東吾他編『よくわかる現代科学史・STS』ミネルヴァ書房、2022年。ほか、授業内で適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
特に予備知識は必要としない。課題文献を読むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への能動的な参加を重視する。平常点で総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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