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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASF25001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地域調査演習IB
授業科目名
(フリガナ)
チイキチョウサエンシュウIB
英文授業科目名 Seminar on Field Research for Area Studies IB
担当教員名 長坂 格
担当教員名
(フリガナ)
ナガサカ イタル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:総K104
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 11 : 文化人類学
対象学生
授業のキーワード フィールドワーク、社会調査、地域社会の変容、産業構造・人口構造の変容 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
社会探究領域・社会フィールド研究科目群の、調査方法を実習を通して学ぶ演習科目である。特別研究論文においてフィールド調査を予定している学生、人類学的フィールドワークの手法を実習を通して学びたい学生の履修を想定している。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・研究倫理と主体的な知的関心に基づき課題を発見し、解決に向けた方策を立案できる総合的な能力 
授業の目標・概要等 地域を研究する一方法として,フィールドワークという調査法を地理学や文化人類学などでは用いてきた。本授業では、産業構造・人口構造の変化と地域社会の変容をテーマに、文化人類学の手法に則り、地域調査の方法を計画、実施、結果分析の段階を通じて学ぶ。 
授業計画 第1回 授業の概要
第2回 調査実習概要
第3回 調査実習1
第4回 調査実習2
第5回 調査実習3
第6回 調査実習4
第7回 調査実習5
第8回 調査実習6
第9回 調査実習7
第10回 調査実習8
第11回 調査報告1
第12回 調査報告2
第13回 調査報告3
第14回 調査報告4
第15回 まとめ

地域調査演習IAと地域調査演習IBは、必ずペアで履修しなければならない。広島県内において2泊3日(予定)の調査実習を実施する。また、上記二つのペア科目は、調査実習に参加することが単位取得条件となっていることに注意されたい。調査実習の日程、参加費用は初回の授業にて提示する。 
教科書・参考書等 授業中に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
実習中は、必ず1日の最後にミーティングをおこなう。そこで、調査で何を見て聞き、何を感じ、何を見出したかを報告してもらう。調査実習後は、すぐに調査記録の作成と、インタビューの文字起こしを行う。最終報告書は、内容を複数回発表した上で執筆してもらう。 
履修上の注意
受講条件等
「地域調査演習IA」・「地域調査演習IB」は必ずペアで履修すること。
 
成績評価の基準等 おおむね次の配分に従って評価する。発表30%、最終報告書40%、実習中のアクティビティによる授業への貢献30%。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 新型コロナウィルス感染症の拡大状況に鑑み、実習、調査方法の講義ともに必要な調整を行う。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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