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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASF04001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 社会生態人類学
授業科目名
(フリガナ)
シャカイセイタイジンルイガク
英文授業科目名 Ecological and Social Anthropology
担当教員名 長坂 格
担当教員名
(フリガナ)
ナガサカ イタル
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木5-8:総K110
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 11 : 文化人類学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 文化、環境、生業、ジェンダー、家族、親族、地域社会 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
文化人類学系専門科目 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 生態人類学、社会人類学の基礎概念と主な知見を紹介しつつ、人間の自然環境への関わり、社会の組織の仕方の多様性と普遍性について検討する。 
授業計画 第1回 文化人類学・生態人類学・社会人類学
第2回 フィールドワーク
第3回 狩猟採集1
第4回 狩猟採集2
第5回 焼畑耕作1
第6回 焼畑耕作2
第7回 セクシャリティ
第8回 ジェンダー
第9回 結婚
第10回 家族1
第11回 家族2
第12回 家族3
第13回 親族1
第14回 親族2
第15回 まとめ

毎週のBb9へのコメント、最終レポートを課す。 
教科書・参考書等 教科書は特に指定しない。参考書、参考論文等は授業初回に配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 パワーポイントプレゼンテーション、配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
指定された文献を読了したうえで授業に臨む回があるので、その回は、授業前にmoodleあるいはBb9上の論文を読むこと。初回に文献などを指示する。 
履修上の注意
受講条件等
教養教育「文化人類学A」「文化人類学B」の何れかを履修済みであることが望ましい。履修済みでない場合は、自主的な学習を求める。 
成績評価の基準等 おおむね以下の配点で評価をおこなう。
1 授業へのコメント(40点)
2 最終レポート(60点) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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