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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASB27001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 欧米大陸間文化研究演習
授業科目名
(フリガナ)
オウベイタイリクカンブンカケンキュウエンシュウ
英文授業科目名 SeminarIn Study of Euro-American Cultural Contact
担当教員名 青木 利夫
担当教員名
(フリガナ)
アオキ トシオ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火3-4:総K104
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
原則として対面で実施。ただし、今後の感染症の状況などにより、Teamsによるオンライン授業に変更する可能性もある。
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 13 : 地域研究
対象学生
授業のキーワード 中南米、ラテンアメリカ、先住民、人種・民族問題、植民地主義、グローバリズム、グローバリゼーション、移民、貧困、社会運動、社会変革、環境、SDGs_1、SDGs_10 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
(総合的な力)
・課題の克服について異文化・異領域の人々に向けて、自らの考えを論理的かつ簡潔に説明し、討論の中で指導力を発揮できる総合的な能力 
授業の目標・概要等  「中南米」あるいは「ラテンアメリカ」とよばれている地域において起こっている問題点をいくつかとりあげ、それに関する文献を参加者全員で読む。そして、その文献をもとに討論することを通じて、先住民、人種・民族、植民地主義、貧困、環境、グローバリズムなど、現代のわれわれにとって重要な課題となっている諸問題について考える。今年度は、とくにラテンアメリカにおけるグローバル化と社会変革との関連を中心にとりあげ、新たな時代の社会の未来像をどのように描くことができるか全員で議論する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(参加者によるテーマ・文献の検討および決定)
第2回 「ラテンアメリカ」が問いかける現代的課題(担当:青木)
第3-14回 担当者による文献の内容と論点に関する報告、および、担当者によって出され
    た論点にもとづく討論。
第15回 まとめ、および、レポートについて

レポート4000字以上 
教科書・参考書等 参考文献
西川長夫ほか編『ラテンアメリカからの問いかけ』人文書院、2000
清水透『ラテンアメリカ五〇〇年—歴史のトルソー』岩波現代文庫、2017
そのほかの文献については、初回の授業時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回、指定された文献を前もって読む。報告の担当者は、指定された文献の内容についてレジュメを作成する。その際、必要に応じてほかの文献を参照する。授業終了後は、配られたレジュメを参考にしながら、討論の内容を再検討する。 
履修上の注意
受講条件等
スペイン語の知識は要求しない。参加者全員が、指定された文献を毎回必ず読んでくること。また、最低2回、レジュメを作成し報告すること。 
成績評価の基準等 レポート70-80%、報告や討論など授業への参加内容20-30%で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ラテンアメリカ・カリブ海地域の歴史や文化に関心のある人のほか、概要のところに掲げた諸問題に関心のある人も歓迎します。参加希望者には、どのような問題に関心があるのか、どのような文献を読みたいのかなど、初回の授業で聞くので、あらかじめ考えてきてください。授業で発言しなければ、参加する意味がありません。積極的に議論してください。 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/atoshi/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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