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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA39001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 イギリス社会研究
授業科目名
(フリガナ)
イギリスシャカイケンキュウ
英文授業科目名 British Society Studies
担当教員名 春日 あゆか
担当教員名
(フリガナ)
カスガ アユカ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:総K208
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心
コロナ感染の状況により、オンライン(同時双方向)に移行する場合がある。
初回の受講方法については、bb9に掲示(教材欄も確認のこと)する予定。履修登録せずに初回を受講したい場合は、メールアドレスに個別に連絡をください。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード イギリス、歴史、近代、社会、環境問題、大気汚染、気候変動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等 この講義では、近代イギリス社会における煤煙(大気汚染)問題について検討し、それを現在の気候変動問題と比較することで、過去の問題が現在にどのような示唆を与えうるかを考える。特に、科学技術による問題の発見や解決策の提示が、社会にどのように受け止められ、どのように政策として結実したか、あるいは成果につながらなかったかに焦点をあてる。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 バックラッシュ、イギリス煤煙問題前史
第3回 イギリスの煤煙問題前史(言説、イメージなど)
第4回 19世紀初頭の煤煙問題
第5回 煤煙裁判と階級
第6回 煤煙対策キャンペーン
第7回 風景の中の煙
第8回 煤煙問題をめぐる対立
第9回 統治性
第10回 統計から社会政策へ
第11回 統計から社会政策へ
第12回 過去を現在に活用する
第13回 気候変動の諸問題
第14回 気候変動の諸問題
第15回 まとめ

期末レポート 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。参考文献は基本的に講義中に提示する。

 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配布資料、パワーポイント 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回。興味のある参考文献を読むことを推奨。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 おおよそ下記のような基準で評価する。
レポート(70%)、平常点・授業ごとのコメントペーパー(30%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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