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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ASA36001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語圏社会研究
授業科目名
(フリガナ)
エイゴケンシャカイケンキュウ
英文授業科目名 Society in the English speaking world
担当教員名 貝賀 早希子
担当教員名
(フリガナ)
カイガ サキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:総J206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心

コロナの感染状況によってはオンライン対応もありうる。その場合は別途通知する。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード イギリス、欧米、国際関係、戦争、平和 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・異文化・異領域の人々に対するコミュニケーション能力の前提となる日本語・日本文化及び外国語・外国文化への知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 イギリスを中心としたヨーロッパ国際関係史における主権国家体制の誕生以降、どのように国際体制が発展してきたか、そしてそこでイギリスの果たした役割を、とくに戦争・平和維持・国際法・規範等に着目して解説する。
これまでの研究における解釈と、それに対する新たな視点の両者について触れていく。
 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 イギリスと国際関係学の起り
第3回 ウェストファリア体制と主権国家
第4回 国際法学者と国際関係思想
第5回 ウィーン体制と勢力均衡
第6回 大英帝国と人道的介入
第7回 第一次世界大戦の起源
第8回 英平和運動と国際連盟の創設
第9回 世論と国際関係
第10回 ヴェルサイユ体制と集団安全保障
第11回 国際社会における平等
第12回 友好の時代から全体主義の台頭へ
第13回 第二次世界大戦の終結と原爆論争
第14回 国際連合と冷戦
第15回 まとめ

2000字程度のレポート提出 
教科書・参考書等 参考文献は随時紹介する 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回:興味のある参考文献を読むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業参加度(35%)、期末レポート(65%)の結果を基に評価を⾏う。なお、出席およびコメントの提出が3分の2に満たない者・期末レポートを提出しない者は、評価対象としない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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