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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANN26101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 植生モデル評価論
授業科目名
(フリガナ)
ショクセイモデルヒョウカロン
英文授業科目名 Terrestrial ecosystem modeling
担当教員名 戸田 求
担当教員名
(フリガナ)
トダ モトム
開講キャンパス   開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:総K204
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義および計算演習、ディスカッション 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生 3年次
授業のキーワード 森林生態系、炭素循環、植生モデリング、解析表記、将来予測 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生態系を対象とした大気や土壌とのエネルギー・物質の交換過程は、地球の気候システムを大きく制御する。特に、森林などの構造や機能はこの過程を大きく変動させる。本講義では、植生の機能や構造、さらには植生動態にも着目し、主に生態系での炭素動態の定量化(モデル化)の基礎を学ぶ。レベルは初級~中級程度とする。実際にプログラムを動かすことで計算過程を理解する。。 
授業計画 第1回 ガイダンス 気候変動を評価する
第2回  気候変動評価に必要な大気と生態系間の相互作用を理解する 計算準備
第3回 生態系炭素収支の基礎 

第4回 気候ー植生相互作用モデル プログラミングの基礎
第5回 森林内の光環境と植生構造

第6回 森林内の光環境と植生構造 計算演習

第7回 光合成、気孔コンダクタンスのモデリング
第8回 光合成、気孔コンダクタンスのモデリング 計算演習
第9回 生態系炭素動態のモデリング
第10回 生態系炭素動態のモデリング 計算演習
第11回 フェノロジーの気候変化影響評価
第12回 フェノロジーの気候変化影響評価 計算演習
第13回 生態系炭素動態における統計モデリング
第14回 生態系炭素動態における統計モデリング 計算演習
第15回 ここまでの総括・レポート2

毎授業終了後に課題を配布 学生による発表またはレポートもまれにある

講義ではパソコン使用につき、毎授業時にはパソコンを持参 
教科書・参考書等 毎回、配布資料有  
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
講義前にはインターネットを通じて資料を配布する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎授業後に配布される小課題の提出、最終レポートで判断 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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