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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード ANL01001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生命科学概論
授業科目名
(フリガナ)
セイメイカガクガイロン
英文授業科目名 Introduction to Life Sciences
担当教員名 石原 康宏,浮穴 和義,根平 達夫,彦坂 暁,佐藤 明子,石田 敦彦,山崎 岳,古川 康雄,平野 哲男,秋月 一駿,小林 勇喜,久我 ゆかり,和崎 淳,中川 直樹,勝山 千恵
担当教員名
(フリガナ)
イシハラ ヤスヒロ,ウケナ カズヨシ,ネヒラ タツオ,ヒコサカ アキラ,サトウ アキコ,イシダ アツヒコ,ヤマザキ タケシ,フルカワ ヤスオ,ヒラノ テツオ,アキヅキ カズトシ,コバヤシ ユウキ,クガ ユカリ,ワサキ ジュン,ナカガワ ナオキ,カツヤマ チエ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:総K210
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
対面による講義中心。
対面が難しい場合は,オンラインで実施する。「同時双方向型」あるいは 「オンデマンド」かは,各講師により指示がある。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生
授業のキーワード 生物,生化学,分子生物,細胞,組織,個体,酵素,ホルモン,進化,神経情報,脳情報処理,動物,植物,微生物,共生,環境,農,食 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生命科学研究領域で何が学べるかを紹介するための講義である。この研究領域の概要を把握し、今後の学習すべき方向を探る手がかりを提供する。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能
(総合的な力)
・柔軟な発想と構想力のもとに、課題を考察するために必要な知識・理解と能力・技能を組合せ、主体的に研究する能力 
授業の目標・概要等 生命科学に関連する基本事項を学び、その知識や概念を通して生命科学研究領域の概要を知る。生命科学の専門科目を勉強するための姿勢を身に付ける。 
授業計画 第1回 ガイダンス・毒と薬(石原康宏)
第2回 神経機能の酵素科学(石田敦彦)
第3回 ステロイドホルモンとニューロステロイド(山崎岳)
第4回 生理活性物質の構造化学(根平達夫)
第5回 生命科学と医学(平野哲男)
第6回 生命科学の話題から(浮穴和義)
第7回 神経の細胞生物学(佐藤明子)
第8回 神経情報と化学物質(古川康雄)
第9回 動物の進化(彦坂暁)
第10回 体色調節とホルモン(小林勇喜)
第11回 植物の環境ストレス応答(和崎淳)
第12回 最近の植物生理学の進歩について(中川直樹)
第13回 植物と環境微生物(久我ゆかり)
第14回 土壌微生物の多様性(勝山千恵)
第15回 総合討論(石原康宏)


各担当教員が講義時にレポートもしくは小テスト等を課す。 
教科書・参考書等 講義全体の教科書はなし。各回に教員が指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 スライド・パワーポイント等 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
各回とも集中して聞く、何が主題なのかを全体像を把握する。直ぐにはわからなくても理解する努力をし、理解に必要な適切な質問をができるようにする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各担当教員が講義時に提示するレポートもしくは小テスト等にて評価する。期末試験は行わない。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 受講生には化学や生物学の基本的知識があることが望ましい。わからない場合は受講期間中の自助努力を求める。担当教官に積極的に質問したり、図書館で関連書籍を調べたりすることを薦める。化学の基礎的事項については学修支援室を利用してもよい。

 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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