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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHS27001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 スポーツ統計学演習
授業科目名
(フリガナ)
スポーツトウケイガクエンシュウ
英文授業科目名 Seminar in Sports statistics
担当教員名 進矢 正宏,田中 亮
担当教員名
(フリガナ)
シンヤ マサヒロ,タナカ リョウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月5-8:総K202
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
 
反転授業・演習中心・必携PC利用 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 05 : スポーツ科学
対象学生
授業のキーワード 実験計画法・統計検定
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
スポーツ健康科学領域の自然科学的研究では、適切な実験計画を組み、適切な統計検定を選択・実行し、統計結果を適切に解釈することが必須となる。本授業を通して、3年次の実験実習および4年次の特別研究に必要な基本的な統計処理の理論を理解し、実際に自分のPCで統計処理が行えるようになることを目的としている。 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
(能力・技能)
・課題の考察のために必要な理論・方法を特定する能力・技能 
授業の目標・概要等 スポーツ科学・健康科学分野における基本的な統計処理を、統計ソフトを用いて実際に行えるようになることを目的とする。授業を通して、学生は以下の能力を身に着けることが期待される。
・統計処理の背景にある理論を理解する
・研究の目的に沿って実験計画をすることができる
・適切な統計処理を選択し実行することができる
・統計結果に対して妥当な解釈をすることができる
・統計処理に関する、方法・結果の文章を書くことができる
 
授業計画 第1回 イントロダクション・統計ソフトの導入
第2回 記述統計
第3回 統計検定の考え方,
第4回 1 sample t検定
第5回 独立t検定
第6回 対のt検定
第7回 一要因分散分析
第8回 二元配置分散分析
第9回 差の検定の手順
第10回 相関分析
第11回 相関分析
第12回 臨床疫学:疫学的研究デザイン
第13回 臨床疫学:疫学的研究デザイン
第14回 発展・応用:スポーツ科学研究における統計的な知識の利用
第15回 発展・応用:スポーツ科学研究における統計的な知識の利用

予習課題を課す

個人のPC(WindowsまたはMac)を必ず持参のこと 
教科書・参考書等 家庭学習用の教材として、講義動画をyoutubeにアップロードしています。動画へのリンクは、以下のgoogle documentにまとめてあります。
https://docs.google.com/document/d/1GrFkPfoBylhxTkaCgz39O2-gaMSieqt2UfZ0k6HmtX8/edit?usp=sharing
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 動画資料を見て、予習課題を行う家庭学習を行った上で授業に来て、授業では、補足説明・議論・質疑応答を中心に行います。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
自分のデータに対して自分が理解できるまで自分で数値の処理を行うこと 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 事前課題 (50%)
授業への貢献 (50%)
授業中に積極的に質問・議論してください。授業中での発言を、授業への貢献とみなします。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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