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年度 2022年度 開講部局 総合科学部総合科学科
講義コード AHS26001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 筋生理生化学
授業科目名
(フリガナ)
キンセイリセイカガク
英文授業科目名 Physiology and biochemistry of muscle
担当教員名 和田 正信
担当教員名
(フリガナ)
ワダ マサノブ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:総J306
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
学生の発表と討論およびその解説 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生 3年生
授業のキーワード 筋線維,収縮,トレーニング,疲労 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能 
授業の目標・概要等  骨格筋の構造,エネルギー供給系,持久的あるいは瞬発的トレーニングの影響,筋が疲労するメカニズムなどを,細胞・分子レベルの見地から考える. 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 エネルギー供給系
第3回 筋収縮の仕組み
第4回 問題設定
第5回 筋線維の特性1
第6回 筋線維の特性2
第7回 トレーニングによる筋の変化1
第8回 トレーニングによる筋の変化2
第9回 食物が筋線維に及ぼす影響1
第10回 食物が筋線維に及ぼす影響2
第11回 筋疲労1
第12回 筋疲労2
第13回 筋損傷1
第14回 筋損傷2
第15回 テスト

問題を設定し,発表を行う. 
教科書・参考書等 特定のテキストは使用しない.必要に応じて資料を配布する.ステップアップ運動生理学(和田正信編著,杏林書院),入門運動生理学(勝田 茂 編,杏林書院)などを参考にするとよい. 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料,映像 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
生物が苦手な人は,高校の教科書を参照するとよい.復習では,授業でとったノートを自分なりに整理し直すと効果的. 
履修上の注意
受講条件等
特に,なし. 
成績評価の基準等 課題に対する発表 (50%),テスト (50%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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