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年度 2021年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA37000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 アクションリサーチ・セミナー III
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Action Research Seminar on Teaching Practice III
担当教員名 松浦 武人,永田 忠道,鈴木 由美子,吉賀 忠雄,山崎 茜,木下 博義,寺内 大輔,池田 吏志,高橋 均,岩坂 泰子,木佐木 太郎,米谷 剛,伊藤 圭子,曽余田 浩史,難波 博孝,大後戸 一樹,山崎 敬人,宮里 智恵,松本 仁志
担当教員名
(フリガナ)
マツウラ タケト,ナガタ タダミチ,スズキ ユミコ,ヨシガ タダオ,ヤマサキ アカネ,キノシタ ヒロヨシ,テラウチ ダイスケ,イケダ サトシ,タカハシ ヒトシ,イワサカ ヤスコ,キサキ タロウ,ヨネタニ タカシ,イトウ ケイコ,ソヨダ ヒロフミ,ナンバ ヒロタカ,オオセド カズキ,ヤマサキ タカヒト,ミヤサト トモエ,マツモト ヒトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火7-8:教A610,教C307
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業の目標:学校づくり・学校改善のアクションリサーチの実践についての省察を行い、それらをまとめた中間報告書を作成し報告発表する。理論と実践を往還し、自らの実践・経験を理論的に価値づけることができる。
授業の概要:「アクションリサーチ・セミナーⅢ」は実践の段階である。院生は所属校で学校改善計画(アクションプラン)をもとに協働を生み出しながら実践し、ポートフォリオを蓄積する。所属校での学校づくり•学校改善の実践はResearch(現状把握)・Vision(ビジョン)-Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)サイクルを展開する形で行う。セミナーでは、その実践について指導教員・実務家教員と協議しながら省察を行う。最終的に、当該期間のRV-PDCAサイクルの展開と自らの理論の再構築について中間報告発表を行う。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
 新年度の校内体制などを踏まえたうえで、セミナーの進め方を確認する。
第2回:新年度の所属校の状況の確認
所属校の経営方針や児童生徒や教職員の状況を踏まえたうえで、アクションリサーチの進め方やアクションプランの見直しの必要性などを確認する。
第3回:学校づくり・学校改善の実践の進捗状況の省察(4~5月)
 実践の進捗状況(アウトプット)と自らのリーダーシップの在り方について省察する。
第4回:学校づくり・学校改善の実践の成果の省察(4~5月)
 実践の成果(アウトカム)について省察する。
第5回:学校づくり・学校改善の実践の価値づけ(4~5月)
 「○○便り」等の校内への発信(指導的評価活動)の在り方について省察する。
第6回:学校づくり・学校改善の実践の進捗状況の省察(6月)
 実践の進捗状況(アウトプット)と自らのリーダーシップの在り方について省察する。
第7回:学校づくり・学校改善の実践の成果の省察(6月)
 実践の成果(アウトカム)について省察する。
第8回:学校づくり・学校改善の実践の価値づけ(6月)
 「○○便り」等の校内への発信(指導的評価活動)の在り方について省察する。
第9回:学校づくり・学校改善の実践の進捗状況の省察(7月)
 実践の進捗状況(アウトプット)と自らのリーダーシップの在り方について省察する。
10回:学校第づくり・学校改善の実践の成果の省察(7月)
 実践の成果(アウトカム)について省察する。
第11回:学校づくり・学校改善の実践の価値づけ(7月)
 「○○便り」等の校内への発信(指導的評価活動)の在り方について省察する。
第12回:学校づくり・学校改善の実践の中間評価
 学校評価(中間)を意識しながら、学校づくり・学校改善の実践の中間評価を行う。その評価の適切性について検討する。
第13回:中間報告書の作成
 これまでの実践のポートフォリオを整理し、セミナーⅡで提示した自らの理論(仮説)も吟味しながら、中間報告書(途中段階のもの)を発表し、検討する。
第14回:中間報告書の再検討
 中間報告書(途中段階のもの)を発表し、再検討する。
第15回:中間報告発表会
 中間報告書発表会を行い、それぞれの発表について協議する。
 
教科書・参考書等 学生個々のテーマに応じて資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
自身の関心を明確にして第1回から授業に臨むとともに、各回のテーマに基づいて準備を進め、発表後は省察を行い,文献紹介の修正、文献リストの充実に努めること。
第1回:第2回:新年度の所属校の状況の確認。
第3回:第4回:学校づくり・学校改善の実践の成果の省察。
第5回:学校づくり・学校改善の実践の価値づけ。
第6回:学校づくり・学校改善の実践の進捗状況の省察。
第7回:学校づくり・学校改善の実践の成果の省察。
第8回:学校づくり・学校改善の実践の価値づけ。
第9回:学校づくり・学校改善の実践の進捗状況の省察。
第10回:学校づくり・学校改善の実践の成果の省察(7月)
第11回:学校づくり・学校改善の実践の価値づけ(7月)
第12回:学校づくり・学校改善の実践の中間評価
第13回:中間報告書の作成 セミナーⅡで提示した自らの理論(仮説)の吟味。
第14回:中間報告書の再検討 中間報告書(途中段階のもの)の再検討。
第15回:中間報告発表会では、それぞれの発表について協議についての省察。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 次の観点について、受講態度(40%)とレポート(60%)で総合的に評価する。
 【現職教員院生】他の院生の行った授業を対象に、児童生徒の能動的な学びについて講評するとともに、改善策を示すことができる。
 【学部卒院生】 AR実地研究で行った授業を対象に,児童生徒の能動的な学びを生み出すために活用した手だてとその効果を検討することができる。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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