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年度 2021年度 開講部局 医系科学研究科博士課程前期
講義コード TB060101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 予防医学・健康指導特論A
授業科目名
(フリガナ)
ヨボウイガク・ケンコウシドウトクロンA
英文授業科目名 Advanced Lecture on Preventive Medicine for Evidence-based Health Guidance A
担当教員名 田中 純子,岡本 仁,山根 公則,浅野 知一郎,岡村 仁,米田 真康,岡本 泰昌,杉山 文,石田 万里,濱田 泰伸
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ジュンコ,オカモト ヒトシ,ヤマネ キミノリ,アサノ トモイチロウ,オカムラ ヒトシ,ヨネダ マサヤス,オカモト ヤスマサ,スギヤマ アヤ,イシダ マリ,ハマダ ヒロノブ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水13:医第5講義室, (1T) 水14
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講座は、予防医学に基づく健康管理を専門とする優れた医療従事者を養成し、予防医療の向上を図り、国民の福祉に貢献することを目指す。そのために、基礎・社会医学から臨床医学、歯学、薬学、法令等、にわたる幅広い最新知見を含む講義を設定し、これを履修することによって、医歯薬学、保健学領域における基礎理論および実践方法論を身に付けることができる。 
授業計画 第1回 【予防医学総論】田中 純子
・オリエンテーション
・特定保健指導の理念,制度・仕組み(階層化,支援方法)とその評価
・スクリーニングの評価、研究デザイン
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>

第2回【厚生労働省の推奨する標準的な健診・保健指導プログラム~糖尿病とメタボリックシンドロームの概念~】山根 公則
・対象者の生活環境や働く環境に基づいた支援やアドバイス
・実現可能な目標設定
・食生活と生活習慣病の関連
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般、食生活>

第3回【老化、生活習慣病発症機序としてのDNA損傷応答機構】石田 万里
ゲノム損傷および修復機構に焦点をあてた生活習慣病の発症機序の解明
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>
<本学が独自に提供する内容案:心臓血管生理学>

第4回【医療従事者のためのストレスマネジメント】岡村 仁
・ストレスマネジメント
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導の評価>  
<本学が独自に提供する内容案:うつ>  

第5回【生活習慣病予防、身体活動・運動に関する保健指導】濱田 泰伸
・標準的な健診・保健指導プログラム
・生活習慣予防に関する保健指導;身体活動・運動に関する保健指導
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全体、身体活動>

第6回【アルコール:「百薬の長」は本当?】岡本 泰昌
・アルコールと生活習慣病の関連
・目安となる飲酒量(適正飲酒量)の理解を図る
・問題飲酒者の把握と減酒支援の具体的な方法
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:アルコール>

第7回【疾患に関連する遺伝子の解析】浅野 知一郎
・医学の学問体系,臓器ごとの代謝調節機能とエネルギー感知機構
・個人情報保護とデータの取り扱い
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>

第8回【日本人の生活習慣の欧米化と肥満、メタボリックシンドローム、糖尿病】米田 真康
・メタボリックシンドロームに関する知識、健診データや生活習慣との関連
・生活習慣病予防に関連した最新の知見
<健診・保健指導の研修ガイドライン該当分野:保健指導全般>

各講義後にレポート提出
レポートはMicrosoft Formsから提出。FormsのURLはBb9に掲示します。
試験は実施しない

90分の講義のうち、括弧内の時間は下記のプログラムに沿った内容。
*(基礎編)=>*標準的な健診・保健指導プログラム(基礎編)
* (計画・評価編) =>標準的な健診・保健指導プログラム(計画・評価編)
*(技術編)=>標準的な健診・保健指導プログラム(技術編) 
教科書・参考書等 配付資料 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
特になし、質問があれば適宜 
履修上の注意
受講条件等
修了証の認定に関わるため、15分以上の遅刻は欠席とします。 
成績評価の基準等 レポート(Microsoft Formsから提出)の提出状況、内容を評価します 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
NTT西日本 中国健康管理センタ 所長 山根公則先生より、厚生労働省の推奨する標準的な健診・保健指導プログラムについて講義をいただく 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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