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年度 2021年度 開講部局 トランスレーショナル・リサーチセンター(大学院)
講義コード 8G000701 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 バイオデザイン実習
授業科目名
(フリガナ)
バイオデザインジッシュウ
英文授業科目名 Advanced Seminar on Biodesign
担当教員名 木阪 智彦,松浦 康之
担当教員名
(フリガナ)
キサカ トモヒコ,マツウラ ヤスユキ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
 
実習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 医学・工学分野等の博士課程・博士課程前期在籍者,社会人
授業のキーワード SDGs, デザイン思考, 医療機器開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 医療現場で得られたバイオデザインプログラムの成果を応用するまでのプロセスを,チーム討論ならびに研究室でのプロトタイプ製作・検索エンジンを用いての市場調査を通じて, 実践的なスキルとして習得する。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 履修者は現場観察で得られたニーズステイトメントに基づいた実施計画書を,指導教員の指導の下に作成し,指導教員の承認を得て,原則としてバイオデザインプログラム責任者に提出する。
第3回 履修者が作成した実施計画書を,ガントチャートに仕上げバイオデザインプログラム責任者に提出する。
第4~14回 履修者が作成する実施計画に基づき授業担当教員が指導する。
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 ステファノ・ゼニオスほか『バイオデザイン』薬事日報社
School of International Biodesign, 全インド医科大学, iフェローシッププログラムのためのハンドブック2017 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト・配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業で具体的に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
個々の研究内容により,本時間以外に必要に応じて個別に作業することもある。 
成績評価の基準等 授業の出席状況と受講態度,課題レポートにより総合的に判定する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義は日本語で行われるが,履修生が国際プログラムであるバイオデザインのアウトラインを原語によって理解できるよう,スライドや配付資料中に出来るだけ多く英語を併記する。 
その他 すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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