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年度 2021年度 開講部局 教養教育
講義コード 63361105 科目区分 基盤科目
授業科目名 生物学実験法・同実験I[1教自,1教人,1生]
授業科目名
(フリガナ)
セイブツガクジツケンホウ・ドウジツケン1
英文授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Biology I
担当教員名 浮穴 和義,福村 圭介,森下 雅大,中川 直樹,勝山 千恵,小林 勇喜
担当教員名
(フリガナ)
ウケナ カズヨシ,フクムラ ケイスケ,モリシタ マサヒロ,ナカガワ ナオキ,カツヤマ チエ,コバヤシ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 講義・実験 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 1年次
授業のキーワード 動物、植物、形態、生理、神経、代謝、発生、細胞、分子、など 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 分類学、形態学、生理学、発生学、細胞学、分子生物学に関する基礎的な実験方法の説明と実験を行う。生物を注意深く観察し、背後に潜む法則性や原理についての問題意識を養うことを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス 顕微鏡の操作法
第2回 植物細胞の観察
第3回 動物組織の観察
第4回 体細胞分裂
第5回 減数分裂
第6回 DNAの解析
第7回 唾腺染色体 
第8回 まとめ

基本的に毎回レポートを提出する

※上記はスケジュールの例となります。生物材料の状態や新型コロナの感染拡大状況等により変更がありえます。詳細は,Email,Bb9または「もみじ」を介して連絡する予定です。

※重要:「生物学実験法・同実験Ⅰ・Ⅱ」はCOVID-19を考慮し、対面とオンデマンドのハイブリッドで行います。受講生数に応じた特殊な運用を行いますので、第1週目は調整期間として扱います(講義はありません)。従って、第2週が初回ガイダンス(水曜日は10月13日、金曜日は10月15日)となりますので、ご注意ください。初回ガイダンス前日までに、対面またはオンデマンドを含めて、詳細をメールで連絡致します。必ず、メールを確認してください。

 
教科書・参考書等 1)次の教科書を初回までに購入し、毎回持参する。
・書名:フローチャート標準生物学実験(著者:標準生物学実験編修委員会、出版社:実教出版)
2)各回授業冒頭時にパワーポイントを用いて授業課題内容の説明を行う。
3)配布資料がある場合には授業内でその都度行う。
4)第1回時より鉛筆(Hか2H)B5版ケント紙を準備すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回、課題となる内容について予習をすること。 
履修上の注意
受講条件等
※Ⅱの履修を希望される方は,必ずⅠを履修してください。
※生物生産学部2021年度入学生もⅡを履修可能です。学習効果の観点から、担当教員としては、ⅠとⅡの受講をお勧め致します。クラス分けは,「Myもみじ」履修登録画面で指定クラス情報の曜日時限・担当教員を確認してください。また,クラス指定のない学生(再履修生含む)は,履修登録期間中に事務または小林(ykoba@hiroshima-u.ac.jp)までご連絡ください。受講希望者多数の際は抽選になる可能性があります。
※講義に関する問い合わせも小林までお願いします。
 
成績評価の基準等 学生諸氏は、実験者としてすべての実験に時間厳守で参加すること。遅刻は減点対象となる。体調不良で参加できない場合は、実験開始までに連絡すること。成績は、実験終了後に毎回提出するレポートで評価する。さらに、授業態度も評価の対象とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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