広島大学シラバス

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年度 2021年度 開講部局 教養教育
講義コード 61200001 科目区分 領域科目
授業科目名 吹奏楽I
授業科目名
(フリガナ)
スイソウガク1
英文授業科目名 Wind Ensenble I
担当教員名 徳永 崇,林 直之
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ タカシ,ハヤシ ナオユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:教F101
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
 
合奏中心の授業ですが、パート練習なども適宜行います。様々なジャンルの作品を、できるだけ多く演奏し、アンサンブルへの適応力を伸ばします。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 全学生(ただし受講条件がありますので、履修上の注意の項目を参照してください)
授業のキーワード 吹奏楽、ブラスバンド 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
多様な学部や学科の学生が集い、ともに音楽活動することを通して、協調性を育むと同時に、集団における個々の最適なパフォーマンスについて、自律的に考え行動する力を養う場とします。 
学習の成果 
授業の目標・概要等 吹奏楽の演奏を通してその魅力を体験し、共同して音楽を作り上げる喜びを共有する。またそのことを教育現場で活かすべく、指導法、運営方法について学びます。 
授業計画 第1回:授業概要の説明、楽器の希望調査、楽器の貸出など。
第2回:吹奏楽コンクール程度の作品の演奏1(マーチを中心に)
第3回:吹奏楽コンクール程度の作品の演奏2(マーチの仕上げ、およびオリジナル作品の試奏)
第4回:吹奏楽コンクール程度の作品の演奏3(第3回の仕上げ)
第5回:吹奏楽オリジナル作品1(定番の作品の研究・試奏)
第6回:吹奏楽オリジナル作品2(第5回の仕上げ)
第7回:ラテン系音楽の研究1(教員および学生が挙げた候補曲より)
第8回:ラテン系音楽の研究2(前回以外の作品)
第9回:ジャズ・アレンジ作品の研究1(教員および学生が挙げた候補曲より)
第10回:ジャズ・アレンジ作品の研究2(前回以外の作品)
第11回:映画音楽の研究1(教員および学生が挙げた候補曲より)
第12回:映画音楽の研究2(前回以外の作品)
第13回:ミニ・コンサートに向けた練習1(アンサンブルを中心に)
第14回:ミニ・コンサートに向けた練習2(表現を中心に)
第15回:ミニ・コンサートの実施による成果の確認

第16回:実技試験を行います(内容は授業内で指示)。必要に応じて教員がレポートを課す場合もあります。

定期演奏会を11月に予定しています。前期の吹奏楽Ⅰは、定期演奏会の参加を義務としていませんが、後期の吹奏楽Ⅱは参加が原則となっていますので注意してください(吹奏楽Ⅱの詳細に関しては当該のシラバスを参照してください)。 
教科書・参考書等 演奏に必要なパート譜は、教員および学生によるライブラリアンが適宜準備します。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 楽器を貸出します(ただし数に限りがあるため、希望に添えない場合もあります)。譜面台、椅子など、通常の合奏に必要なものは教室に常備されています。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
より質の高い授業を実現する上でも、日々の練習を欠かさないようにして下さい。事前に楽譜が配布された場合は、必ず譜読みをして合奏に参加するよう心がけてください。 
履修上の注意
受講条件等
全学生を対象とします。ただし、貸出可能な楽器に限りがあるため、楽器を持参できない学生については、希望に添えない場合もあります。希望者数が楽器数を上回った場合は、抽選となる場合もありますのでご了承ください。 
成績評価の基準等 以下の基準で評価します。
1)授業内で練習した楽曲に関する実技試験。60点
2)日々の練習への取り組み・進捗。40点
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
指導担当教員は、プロの指揮者であり、数多くのオーケストラや合奏団と共演した経験を持つ。そのノウハウを生かして、音楽活動を行う集団の技術向上のための方策や、マネジメントの実際について指導します。 
メッセージ 音楽文化系コースの学生のうち、吹奏楽の経験のある者は、受講を勧めます。なお、受講生は日々の個人練習を怠らないこと。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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