広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2021年度 開講部局 理学研究科博士課程後期
講義コード Q5604002 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 地球惑星ミッドターム演習II
授業科目名
(フリガナ)
チキュウワクセイミッドタームエンシュウII
英文授業科目名 Midterm Seminar in Earth and Planetary SciencesII
担当教員名 安東 淳一,CHAKRABORTI TUSHAR MOULI,柿澤 翔,SARKAR DYUTI PRAKASH
担当教員名
(フリガナ)
アンドウ ジュンイチ,チャクロボルティ トゥシャル モウーリ,カキザワ ショウ,サルカール デュティ プラカシュ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
学生の発表,ディスカッション 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生 博士課程後期大学院生
授業のキーワード 地球と惑星の誕生と進化,生命圏,地球環境,自然災害,地震 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 博士課程後期の大学院生は,地球惑星科学の全分野に関してより高い基礎知識を習得しつつ,独創的な研究を行い,計画的に学位論文作成に取り組む必要がある。ミッドターム演習では,学位論文のための問題設定や実際の研究の進捗状況について発表し,報告書をまとめると共に,現時点での問題点と今後の計画を明らかにして,学位論文完成に向けての指針とする。 
授業計画 研究テーマの目的,これまでの研究成果,今後の研究計画について発表すると共に,発表会での議論などを基にして,これまでの成果と今後の計画をまとめた「学位論文中間報告書」を作成する。それを基にして,学位論文完成に向けて研究を進める。 
教科書・参考書等 個々の研究内容およびその進行状況に応じ,指導教員が適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 PCとプロジェクター 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
日々の研究の積み重ねを大事にすること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究テーマの独創性,当該分野の現状の理解度,これまでの研究成果,今後の研究計画,発表内容,学位論文報告書の内容などにより総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ