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年度 2021年度 開講部局 教育学研究科博士課程後期
講義コード NDN20205 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科教育学特別研究(音楽文化教育学領域)
授業科目名
(フリガナ)
キョウカキョウイクガクトクベツケンキュウ(オンガクブンカキョウイクガクリョウイキ)
英文授業科目名 Advanced Study in Curriculum and Instruction Sciences (Specialization in Music Culture Education)
担当教員名 徳永 崇
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:*教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
講義は全てオンラインで実施される。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 音楽文化教育学講座
授業のキーワード 課題研究、作曲、楽曲分析、音楽理論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 作曲および音楽理論に関する研究活動・レポート作成の指導。授業はゼミ形式で行われる。 
授業計画 第01回:テーマ設定
第02回:先行研究の調査1(文献の検索)
第03回:先行研究の調査2(検索した文献の整理)
第04回:先行研究の調査3(批判的考察・研究テーマの設定)
第05回:調査・分析等1(調査対象の選択)
第06回:調査・分析等2(分析方法の検討・仮説の設定))
第07回:調査・分析等3(分析の実施)
第08回:調査・分析等4(分析の補正)
第09回:分析結果の検討1(仮説との相似点に関する考察)
第10回:分析結果の検討2(仮説との相違点に関する考察)
第11回:分析結果の検討3(仮説の補正)
第12回:分析結果の検討4(結論)
第13回:分析結果の検討5(結論の再検討)
第14回:総括1(研究の振り返り)
第15回:総括2(レポートの作成・提出)

レポートの提出を課す。 
教科書・参考書等 教員の準備する資料など 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第01回:これまでにまとめた研究成果をよく吟味すること。
第02回-第4回:論文の検索サイトなどを活用すること。
第05回-第08回:論理性、客観性を保つこと
第09回-第13回:同上
第14回-第15回:論文の体裁、表記法などに注意すること。 
履修上の注意
受講条件等
指導教員と密に連絡を取り、様々な視点から指導を仰ぎつつ研究を進めること。 
成績評価の基準等 レポートの論理性、オリジナリティーに応じて評価する。また、出席などの平常点も加味する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
担当教員は、現代音楽を中心として、大衆音楽を含む様々な編曲を行っている。その知見を活かし、より実際的な作・編曲技法を援用しながら研究の方法を提示する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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