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年度 2021年度 開講部局 理学部
講義コード H0025000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 化学概説B
授業科目名
(フリガナ)
カガクガイセツビー
英文授業科目名 Introduction to Chemistry B
担当教員名 松原 弘樹,高木 隆吉
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ ヒロキ,タカギ リュウキチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-2,木1-2
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心、演習中心、板書多用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生
授業のキーワード 原子・分子,化学結合,無機化学,典型元素,遷移元素,固体化学,錯体化学,有機化学,混成軌道,誘起効果,共鳴効果 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
数学プログラム
(知識・理解)
・各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・習得し,説明できる。

物理学プログラム
(知識・理解)
・各学問領域の形成・発展過程や文化・社会との関わりについての知識・理解

生物学プログラム
(知識・理解)
・科学分野の基礎知識を理解し,修得する。

地球惑星システム学プログラム
(能力・技能)
・各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・習得し,説明できる。

Earth and Planetary Systems Science
(能力・技能)
・各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・習得し,説明できる。 
授業の目標・概要等 すべての物質は,原子・分子などから構成されている。我々が直接見たり触ったりすることができる世界−マクロの世界−と原子・分子のようなミクロの世界を結びつける概念を,化学を使って解説する。講義の前半では元素の周期表に基づき無機化学,固体化学,溶液化学を中心に,後半では有機化学を主に学習する。本講義は,高校で習得してきた化学とは異なり,大学ではじめて学ぶ新しい化学の領域が広いので,予習・復習は不可欠である。  
授業計画 第1回 原子の構造と電子配置
第2回 化学的性質の周期性
第3回 化学結合
第4回 無機分子の構造
第5回 錯体の構造
第6回 酸と塩基
第7回 酸化と還元
第8回 中間試験(第1回から第7回までの講義の内容に関する試験)
第9回 有機化合物の結合 【小テスト】
第10回 有機化合物の結合【小テスト】
第11回 有機化合物の結合【小テスト】
第12回 有機化合物の立体構造【小テスト】
第13回 有機化合物の反応【小テスト】
第14回 有機化合物の反応【小テスト】
第15回 期末試験(第8回から第14回までの講義の内容に関する試験) 
教科書・参考書等 教科書:前半の講義では,特に教科書は指定しない。パワーポイント、板書、配布資料を併用して講義を行う。参考図書は授業の中で紹介する。後半の講義では富岡秀雄・立木次郎・赤羽良一・長谷川英悦・平井克幸 共著「有機化学の基本 電子のやりとりから反応を理解する」(化学同人)を使用する。  
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,パワーポイント等
 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
授業後,授業内容の確認と復習,次回の講義の予習。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 後半の講義では,各授業の最後に小テストを行って授業内容の理解を確認する。成績は、中間・期末試験と出席、上記小テストの結果に基づいて評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 高校では教わっていない大学での初習の内容を講義するので,しっかりと勉強して欲しい。  
その他 【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】  
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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