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年度 2021年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0040230 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法社会学応用
授業科目名
(フリガナ)
ホウシャカイガクオウヨウ
英文授業科目名 Applied Sociology of Law
担当教員名 浅利 宙
担当教員名
(フリガナ)
アサリ ヒロシ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金11-12:オンライン,東千田M204講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
対面授業による実施を基本としますが、オンライン(同時双方向型)も併用する予定です。なお、新型コロナウィルスの感染状況によっては全面的にオンラインになる可能性もあります。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
法政総合プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる 
授業の目標・概要等 家族や地域、福祉分野を中心に、法社会学の研究例を紹介、検討する。その際、関連する社会学分野の議論を踏まえながら進めていく。 
授業計画 第1回 本講義の全体計画と概要説明
第2回 家族の変動①:戦後期における「家」規範と戦後家族規範
第3回 家族の変動②:戦後期における家族問題の諸相
第4回 家族の変動③:高度経済成長期における「核家族化」の動向
第5回 家族の変動④:「戦後家族モデル」の揺らぎと家族支援への関心
第6回 現代家族の法社会学的研究:家族政策、法的支援への関心
第7回 地域社会の変動①:戦後の都市化の進行と「コミュニティ行政」
第8回 地域社会の変動②:地域の見直しと社会学におけるコミュニティ概念
第9回 地域社会の法社会学的研究①:「コモンズ」の管理
第10回 地域社会の法社会学的研究②:住民参加とコンフリクトへの関心
第11回 法社会学の応用的テーマ:「死そして生の法社会学」①
第12回 法社会学の応用的テーマ:「死そして生の法社会学」②
第13回 法社会学の応用的テーマ:「死そして生の法社会学」③
第14回 現代家族、地域社会、社会福祉をめぐる諸問題
第15回 講義のまとめ

定期試験(レポート試験の可能性もある)を実施予定。また、授業中に課題を出すことがある(授業後に提出)。 
教科書・参考書等 <参考文献>日本法社会学会編、2005『死そして生の法社会学(法社会学第62号)』有斐閣、木下謙治(監修)園井ゆり・浅利宙編、2016『家族社会学-基礎と応用(第3版)』九州大学出版会ほか、授業中に提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回 Bb9上に資料を掲載しますので、事前にダウンロードしてください。また、講義中では概略だけ説明することもありますので、各自でよく目を通し、理解に努めるようにしてください。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中に提示する課題20%(程度)及び定期試験(レポート試験の可能性もある)80%(程度)により行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 Bb9のコメントシートの提出で受講確認を行う予定です。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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