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年度 2021年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0040210 科目区分 専門教育科目
授業科目名 外交史
授業科目名
(フリガナ)
ガイコウシ
英文授業科目名 Diplomatic History
担当教員名 湯川 勇人
担当教員名
(フリガナ)
ユカワ ハヤト
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木13-14:オンライン,東千田S207講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
Bb9に講義に関連する論文をアップロードします。
講義はその論文を読んでいることが前提で進みます。
対面形式が可能となった時点で、対面形式での講義に移行します。
追記:6月21日から対面での講義が可能になりましたので、24日の講義から対面形式へ移行します。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生 3年次生以上
授業のキーワード 日本外交、外交史 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(公共政策・ビジネス法務プログラム)
詳述書の到達度評価項目「知識・理解4」に関する学習の成果が期待される。  
到達度評価
の評価項目
法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 戦間期(第一次世界大戦後~第二次世界大戦勃発)日本外交がテーマです。
毎回、テーマに沿った論文をBb9にアップロードします。
戦間期の日本外交に関する古典的な論文や最新の論文を読み、どのように外交史研究が進められているのか、今後どのように研究は進んでいくのかを理解することが目標です。 
授業計画 第1回・ガイダンス
第2回:戦間期の日本外交概説
第3回:ワシントン体制(1)
第4回:ワシントン体制(2)
第5回:幣原外交
第6回:田中外交・第二次幣原外交
第7回:満州事変(1)
第8回:満州事変(2)
第9回:広田外交
第10回:重光葵の対中外交構想
第11回:有田八郎と東亜新秩序構想
第12回:近衛文麿と東亜新秩序構想・大東亜共栄圏構想
第13回:松岡外交
第14回:対米開戦への政策決定過程
第15回:TBA

レポートを実施する 
教科書・参考書等 参考書:北岡伸一『日本政治史:外交と権力』(有斐閣、2011年)
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 講義の各回に関連する論文をBb9にアップロードします。
また講義スライドもアップロードしていきます。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
全回共通:授業計画を参考に参考書を使用して予習・復習を行う。毎週アップロードされる論文はかならず読んでください。 
履修上の注意
受講条件等
近代の日本史および政治学に関する基礎知識があることを前提に、講義を進めていきます。 
成績評価の基準等 レポート試験のみで成績評価を行う(100%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 授業を進めていくなかで、履修者の関心に合わせて授業計画は変更する可能性があります。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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