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年度 2021年度 開講部局 法学部法学科夜間主コース
講義コード F0001117 科目区分 教養教育科目(夜)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キョウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火13-14:東千田ミーティングルーム3-1,東千田ミーティングルーム3-2,東千田ミーティングルーム3-3
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表。原則対面で行います。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 1年次生
授業のキーワード 教養、法学、政治学、社会学、ディスカッション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
法政総合プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる

経済・経営統合プログラム
(総合的な力)
・経済・経営統合プログラムで養成された能力を基に、社会現象を分析し、問題点を把握・分析し、その解決策を評価する能力
・レポート作成能力,プレゼンテーション能力,ディスカッション能力 
授業の目標・概要等 自分とは異なる意見にも耳を傾けつつ、自分の意見を論理的且つ明快に述べることができ、他者の意見等から新たな視点を発見することができるようになる。 
授業計画 第1回 ガイダンス―教養とは、議論の仕方、一つではない正解―
第2回 各自の問題関心について議論してみよう
第3回 ケーキの切れない少年達―法とは何か、正義とは何か
第4回 海外で起こっていること―自由を求める闘争と自由からの逃走―
第5回  民主主義は常に正しいのか
第6回 政治家や官僚の腐敗はなぜ起こるのか
第7回 犯罪のない社会は可能か、犯罪は何のために「ある」のか
第8回 なぜ弁護士は「悪人」を弁護するのか
第9回 刑罰とは何か―人殺しは必ず死刑に処すべきか―
第10回 生命とは―人工妊娠中絶、安楽死、尊厳死―
第11回 民刑分離思想の理解と誤解 
第12回 国際社会について考えよう―米中対立の行方―
第13回 なぜ大学で、法学部で学ぶのか―遥かなるボローニャ―
第14回 AI時代を迎えて―なぜ人は生きるのか―
第15回 総括

有り

授業内容は、一応の目安であり、議論状況によって変更されることがあります。 
教科書・参考書等 教科書は特に指定しないが、参考文献等は適宜指示・紹介する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
予習:毎回指示する課題について、自分なりにインターネットや図書館を利用して資料を収集し、自分の意見をまとめておく。
復習: 教員から提示された課題を更に考えて自分なりの解答をコメントペーパーにまとめる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 積極的な参加、コメントペーパーの提出等を総合的に判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ コロナに負けず、楽しくも真剣にがんばりましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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