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年度 2021年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1702123 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習1
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 1
担当教員名 三井 正信
担当教員名
(フリガナ)
ミツイ マサノブ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-6:法・経B251
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習形式の授業を対面で行う。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 3年
授業のキーワード 労働法、雇用社会、ワーキングライフ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(公共政策プログラム)
「実践的能力・技能1」「実践的能力・技能2」「総合的能力・技能1」「総合的能力・技能2」に関する学習の効果が期待される。
(ビジネス法務プログラム)
「実践的能力・技能1」「実践的能力・技能2」「総合的能力・技能1」「総合的能力・技能2」に関する学習の効果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

Law and Politics Program
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる

法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 労働法の重要問題を取り上げて議論し、体系的理解を深める。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 テキスト第1章の検討
第3回 テキスト第2章の検討
第4回 テキスト第3章の検討
第5回 テキスト第4章の検討
第6回 テキスト第5章の検討
第7回 テキスト第6章の検討
第8回 テキスト第7章1・2の検討
第9回 テキスト第7章3・4の検討
第10回 テキスト第8章の検討
第11回 テキスト第9章の検討
第12回 テキスト第10章の検討
第13回 テキスト第11章の検討
第14回 テキスト第12章の検討
第15回 テキスト第13章・14章・15章の検討

試験は実施しませんが、授業の最終回に授業の感想の提出を求めます。 
教科書・参考書等 教科書:浜村彰ほか『ベーシック労働法 第8版』(有斐閣) 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキストを使用する。報告者にレジュメの作製を求める。資料はBb9にアップする。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
第1回:復習で授業内容を検討する。
第2回:テキスト第1章の予習・復習
第3回:テキスト第2章の予習・復習
第4回:テキスト第3章の予習・復習
第5回:テキスト第4章の予習・復習
第6回:テキスト第5章の予習・復習
第7回:テキスト第6章の予習・復習
第8回:テキスト第7章1・2の予習・復習
第9回:テキスト第7章3・4の予習・復習
第10回:テキスト第8章の予習・復習
第11回:テキスト第9章の予習・復習
第12回:テキスト第10章の予習・復習
第13回:テキスト第11章の予習・復習
第14回:テキスト第12章の予習・復習
第15回:テキスト第13章・14省・15章の予習・復習 
履修上の注意
受講条件等
法律系の授業なのでテキストに加えて六法を持ってきて下さい。 
成績評価の基準等 出席(50%)、報告(20%)、レジュメ(20%)、ディスカッション(10%)などを総合的に検討して評価します。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
教員はこれまで鉄鋼会社労務部勤務、弁護士登録、中国船員地方労働委員会公益委員、中央労働委員会中国区域地方調整委員、広島地方最低賃金審議会委員、広島労働局労働関係紛争担当参与などを歴任しており、これらの経験を踏まえて講義を行う。 
メッセージ 基本的でわかりやすい労働法のテキストを使って日本の労働法を重要問題を中心に全体的かつ体系的に検討します。これまで労働法を学んだことのない学生さんや労働法の知識のない学生さんでも十分に対処できるよう配慮します。労働法は、憲法、民法、商法、民事訴訟法、社会保障法などとも密接に関係しているとともに、政治学、社会学や経済学とも多いに関連していますので、受講する学生さんの専門やニーズに合わせてわかりやすく演習を進めます。とにかく労働法はワーキングライフで生活する私たちに一生かかわってくる重要な法領域なので皆さん奮って受講して下さい。 
その他 社会経済が大きく変化するにつれて雇用社会や働き方も大きく変わってきています。このような時代においては労働法の知識が重要になるとともに、労働法を学ぶことで社会経済の変化の動きを知ることができます。奮って受講して下さい。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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