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年度 2021年度 開講部局 教育学部
講義コード CC212402 科目区分 専門教育科目
授業科目名 物質と反応のリテラシーI
授業科目名
(フリガナ)
ブッシツトハンノウノリテラシーI
英文授業科目名 Scientific Literacy of Chemistry I
担当教員名 網本 貴一
担当教員名
(フリガナ)
アミモト キイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火9-10,金7-8:教L102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心,板書多用,PC資料 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 自然系コース1年次生他
授業のキーワード 原子構造・電子配置と周期律・化学結合・分子構造・分子集合体・SDG_4 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
中等教育科学(理科)プログラム専門科目。中・高等学校における化学教材の基礎的内容を学問的観点から体系的に学習することにより,指導のための化学的知識を習得する。 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(知識・理解)
・中等理科科目(物理,化学,生物,地学)の教育内容に関する基本的な知識について理解を深め,その内容を説明することができる。 
授業の目標・概要等 物質を構成する粒子から始まって原子・分子・分子集合体そして固体に至るまでの構造について概説し,中・高等学校における教材としての視点を養成する。 
授業計画 <第1部 原子の構造>
第1回 原子のモデル
第2回 ボーアの理論
第3回 光の粒子性と電子の波動性
第4回 シュレディンガーの波動方程式
第5回 水素原子の原子軌道
第6回 原子の電子配置
第7回 元素の周期律

<第2部 化学結合>
第8回 イオン結合
第9回 共有結合(1):原子価結合法
第10回 共有結合(2):分子軌道法
第11回 混成軌道
第12回 さまざまな無機物質・有機化合物の構造と性質

<第3部 原子や分子の集合体の構造と性質>
第13回 金属結合とバンド理論
第14回 分子集合体の構造や性質

第15回 定期試験

レポート:数回の講義毎に演習問題を課す。
試験:定期試験(1回),必要に応じて追試験を行う。

教科書の第1章の内容に沿って講義を行う。 
教科書・参考書等 教科書:田中春彦編著「これだけは知っておきたい 教員のための化学」培風館 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料,PC映像
テキストは上記の教科書を用いる。配付資料は,Microsoft Teamsを通じて配付する。また,Microsoft Formsを通じて,アンケート収集・習熟度テストを行う。TeamsやFormsにアクセスするので,必携PCを持参してください。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
高等学校の教育課程(化学基礎・化学および物理と生物)と対比しながら講義を進めますので,高等学校物理や化学, 生物の教科書も参考にしてください。
第1部(第1回-第7回):教科書pp.2-8
第2部(第8回-第12回):教科書pp.8-12
第3部(第13回-第14回):教科書pp.12-18 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習問題の取り組み状況,習熟度テストおよび定期試験における知識・理解の習得度で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本講義は対面式を基本として実施します。必要に応じて,オンライン講義(同時双方向型)も併用する予定です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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