広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程後期
講義コード WSP20001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 量子物質科学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
リョウシブッシツカガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Advanced Study in Quantum Matter
担当教員名 岡本 宏己
担当教員名
(フリガナ)
オカモト ヒロミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中:担当教員の指定による
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心(学生の発表等を含む) 
単位 12.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 量子物質科学プログラム 博士課程後期学生
授業のキーワード 加速器,荷電粒子ビーム,プラズマ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ビーム物理・加速器科学分野における高度な専門知識と研究遂行能力を習得させるとともに,博士論文となる研究に主体的に取り組ませるよう研究指導を行う。 
授業計画 ビーム物理・加速器科学に関する実際の研究活動を通じて研究課題設定・探求の方法及び論文として研究結果を公表する方法を習得させる。 
教科書・参考書等 授業時に適宜案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
与えられた研究テーマに関連する文献等を検索し,主要なものについては,その内容を完全に理解しておくことが望まれる。他のメンバーとの情報交換や日々の討論を通じて,研究内容の完成度を高めるよう努めて欲しい。 
予習・復習への
アドバイス
授業時に適宜案内する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点,学習・研究・発表実績等から総合的に評価する。定例ミーティングでは,原則として,研究の進捗状況に関する報告を必ず行ってもらう。なお,成績評価は原則として3年の課程修了時に行い,早期修了の場合は修了時に実施する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ