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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期
講義コード WSP01900 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 低温物理学B
授業科目名
(フリガナ)
テイオンブツリガクB
英文授業科目名 Low Temperature Physics B
担当教員名 八木 隆多
担当教員名
(フリガナ)
ヤギ リュウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火3-4,金3-4:先402N
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 大学院修士学生
授業のキーワード 低温物理学 メゾスコピック物理学 ナノサイエンス ナノ物性 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 低温で現れる特異な現象に関して講義する。 
授業計画 第1-3回  電気伝導の古典理論
第4-6回  ランダウ量子化と量子ホール効果
第7-8回  電子波コヒーレンス
第8-9回  超伝導と単一電子トンネル 
第10-12回 ディラック電子の物理 1)グラフェン
第13-15回 ディラック電子の物理 2)トポロジカル絶縁体

レポート 
教科書・参考書等 講義中心、板書多用。必要に応じてプリント等を配布する。視聴覚教材としてパワーポイントを用いる。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
量子力学、固体物理学の知識は必須であるので関連する内容に関しては、基礎として予習することが望ましい。メゾスコピック物理に関する教科書も出版されて入るが、先端的な内容を含むので、担当教員に相談してほしい。 
履修上の注意
受講条件等
量子力学、統計力学、固体物理学の基礎を学んでいることが望ましい。 
成績評価の基準等 成績評価は、レポート50パーセント、平常点50パーセントで行なう。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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