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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期
講義コード WSD05000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 固体物性化学
授業科目名
(フリガナ)
コタイブッセイカガク
英文授業科目名 Solid State Chemistry
担当教員名 井上 克也,西原 禎文
担当教員名
(フリガナ)
イノウエ カツヤ,ニシハラ サダフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-2,火3-4:理B301
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 化学専攻
授業のキーワード 固体物性、複合物性、分子磁性、分子伝導性、X線、回折現象 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
化学における物性分野のうち基礎的固体物性および複合固体物性について最新の動向を含め習得する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 分子を主な構成成分とした基礎的固体物性および複合物性について、最先端の研究を例に取り理解する。結晶の構造決定の基礎となる回折現象を習得する。無機化合物の固体の構造と磁気的、電気的、熱的性質などの物性との関係、および構造や物性データの解析法について、典型的な例を中心に講義し理解を深める。 
授業計画 第1回 固体物性の概要、必要性、可能性等の紹介およびディスカッション
第2回 固体の磁性I 基礎概念
第3回 固体の磁性II 基礎概念、研究例
第4回 固体の磁性III 特殊な磁性、研究例
第5回 固体の磁性IV 特殊な磁性、可能性、研究例
第6回 固体の複合物性I 基礎概念
第7回 固体の複合物性II 可能性、研究例
第8回 固体の構造I 基礎概念、測定法
第9回 固体の構造II 特殊な構造、研究例
第10回 固体の構造III 特殊な構造、可能性、研究例
第11回 固体の伝導性I 基礎概念
第12回 固体の伝導性II 超伝導の基礎概念
第13回 固体の伝導性III 可能性、研究例
第14回 固体の伝導性Ⅳ 可能性、研究例
第15回 固体物性まとめと展望

試験・レポート 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;教科書・プリント)
使用する視聴覚教材の種類(OHP・パワーポイント等)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回-15回 予習,復習 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート、出席状況またはテスト 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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