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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期
講義コード WSD03000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 有機化学概論
授業科目名
(フリガナ)
ユウキカガクガイロン
英文授業科目名 Introduction to Organic Chemistry
担当教員名 関谷 亮,中本 真晃,波多野 さや佳
担当教員名
(フリガナ)
セキヤ リョウ,ナカモト マサアキ,ハタノ サヤカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-2,水3-4:理E208
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心
 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生  
授業のキーワード 有機化学の基礎的考えを復習する。学部3年生程度の知識の整理と確認を行う。
SDG_04, SDG_09 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 有機化学の考え方を基礎レベルで復習する。  
授業計画 第1回 有機化学概観(4章)
第2回   カルボニル基への求核付加反応,求核置換反応1(6,10,12章)
第3回 カルボニル基への求核付加反応,求核置換反応2(6,10,12,14章)
第4回 共役付加(10章)
第5回 非局在化と共役(7章)
第6回 炭素酸における共役効果,塩基性に及ぼす因子と窒素塩基の強度(8章)
第7回 有機金属を用いた炭素ー炭素結合形成1(9章)
第8回 有機金属を用いた炭素ー炭素結合形成2(9章)
第9回 平衡と反応速度1
第10回 平衡と反応速度2
第11回 立体化学1(18章)
第12回 立体化学2,脱離反応(19章)
第13回 エノラートの発生とその反応1(21,26章)
第14回 エノラートの発生とその反応2(21,26章)
第15回 エノラートの発生とその反応3(21,26章) 
教科書・参考書等 ウォーレン 有機化学 上巻 教科書として常時使用するので持参すること  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
教科書を理解してから講義を受けること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 小テストまたはレポートによって授業内容の理解を確認する。成績の芳しくないものには期末試験を課すことがある。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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