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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期
講義コード WSB36026 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 物理学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
ブツリガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Research in Physics
担当教員名 飯沼 昌隆
担当教員名
(フリガナ)
イイヌマ マサタカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中:担当教員の指定による
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
導入として,テキストを用いた輪講を行う。量子論,ゲージ理論,場の量子論の基礎に関する内容が主である。
平行して,測定技術や光学技術などの研究に必要な技術を習得する。
レーザーを用いた光学実験,測定器の開発を行うことが多く,実験機器の取り扱いや,学外施設における実験に従事する機会も多い。
テーマによってはコンピュータシミュレーションを専門的に行うこともある。 
単位 4 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 06 : 物理学
対象学生 物理学プログラム 博士課程前期学生
授業のキーワード 素粒子実験,量子物理,レーザー光学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 物理学分野における研究の遂行に必要な専門知識や実験技術等を習得させるとともに,修士論文作成のための研究指導を行う。 
授業計画 導入として,テキストを用いた輪講を行う。量子論,ゲージ理論,場の量子論の基礎に関する内容が主である。
また,平行して,測定技術や光学技術などの研究に必要な技術を習得する。
また年次進行により専門的研究テーマを選択肢研究活動を行う。テーマは素粒子実験,光学技術,量子情報に関することが主となる。

研究課題の設定,検討課題の整理,資料の収集法,専門雑誌論文等の読解,実験の方法,実験結果の解析,研究動向の把握,進捗状況の報告,発表方法の修得等,研究の遂行に必要な知識及び技能を習得するため,個別的な指導を行う。 
教科書・参考書等 授業時に適宜案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
授業時に適宜案内する。 
予習・復習への
アドバイス
授業時に適宜案内する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 1年次からの出席状況,学習・研究・発表実績を含め,修士論文の内容,修士論文発表会での発表を総合的に評価する。なお,成績評価は,修了学期に行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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