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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期
講義コード WSA18000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 確率論セミナー
授業科目名
(フリガナ)
カクリツロンセミナー
英文授業科目名 Probability Seminar
担当教員名 井上 昭彦,岩田 耕一郎,中川 勝國
担当教員名
(フリガナ)
イノウエ アキヒコ,イワタ コウイチロウ,ナカガワ カツクニ
開講キャンパス   開設期 1年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中:担当教員の指定による
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ゼミ形式,ディスカッション,学生の発表 
単位 4.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 博士課程前期以上
授業のキーワード 確率論,確率過程,力学系
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 確率論,確率過程,力学系に関する種々の理論を学ぶ。関連する知識を深めるとともに,関連研究のサーベイ,問題設定,解決へのアプローチ,理論の展開,プレゼンテーションなど,研究者としてのスキルを身につけることを目的とする。学内外の研究者, 博士課程学生の研究発表を聴講し, 質疑応答に参加し,内容について別途担当教員等とディスカッションを行うことにより,確率論,確率過程,力学系に関係する話題を学ぶ。 
授業計画 授業計画
確率論,確率過程,力学系に関するセミナーや講演会に参加して,関連研究について情報収集し,指導教員等とディスカッションすることによって理解を深める。
第1回:講演1に出席し,質疑応答に参加する。
第2回:講演1の内容についてセミナーを行う。
第3回:講演1に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第4回:講演2に出席し,質疑応答に参加する。
第5回:講演2の内容についてセミナーを行う。
第6回:講演2に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第7回:講演3に出席し,質疑応答に参加する。
第8回:講演3の内容についてセミナーを行う。
第9回:講演3に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第10回:講演4に出席し,質疑応答に参加する。
第11回:講演4の内容についてセミナーを行う。
第12回:講演4に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第13回:講演5に出席し,質疑応答に参加する。
第14回:講演5の内容についてセミナーを行う。
第15回:講演5に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第16回:講演6に出席し,質疑応答に参加する。
第17回:講演6の内容についてセミナーを行う。
第18回:講演6に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第19回:講演7に出席し,質疑応答に参加する。
第20回:講演7の内容についてセミナーを行う。
第21回:講演7に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第22回:講演8に出席し,質疑応答に参加する。
第23回:講演8の内容についてセミナーを行う。
第24回:講演8に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第25回:講演9に出席し,質疑応答に参加する。
第26回:講演9の内容についてセミナーを行う。
第27回:講演9に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。
第28回:講演10に出席し,質疑応答に参加する。
第29回:講演10の内容についてセミナーを行う。
第30回:講演10に関連する文献や著書の内容についてセミナーを行う。


授業はセミナー形式で行われます。 
教科書・参考書等 配布資料 
授業で使用する
メディア・機器等
主に黒板とプロジェクターを用います。 
予習・復習への
アドバイス
学生は,議論や発表に積極的に参加することが要求される。
 
履修上の注意
受講条件等
学部レベルの測度論,確率論などを学習しておくこと。 
成績評価の基準等 講演内容の理解度(50%),収集した関連研究に関するプレゼンテーション(50%)を元に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 履修の前に担当者まで相談して下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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