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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻情報科学プログラム
講義コード WSN21501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 情報システム論
授業科目名
(フリガナ)
ジョウホウシステムロン
英文授業科目名 Information Systems
担当教員名 相原 玲二,近堂 徹
担当教員名
(フリガナ)
アイバラ レイジ,コンドウ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:メディアセンター本館2Fセミナー室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生  
授業のキーワード 情報システム、コンピュータネットワーク 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 大きく発展変貌する情報基盤システムとそれが及ぼす人間生活への影響、人間の行動特性という観点から、情報化を議論する。また、このような変革を可能とする情報テクノロジーの基礎技術について論ずる。さらに、社会システムとして学生生活に密接に関係のある大学情報システム等を例に、情報ネットワーク構築や情報に関する基礎技術や先進的な利活用事例などについて議論する。オムニバス方式(相原玲二、近堂徹) 
授業計画 第1回 講義の概要説明(相原玲二、近堂徹)
本講義の概要について説明し、テキスト、成績評価基準等に関するガイダンスを行う。

第2回 インターネットの歴史と社会的影響(相原玲二)
第3回 クライアントサーバシステムとその応用(近堂徹)
第4回 情報ネットワーク技術および通信方式の概要(相原玲二)
第5回 P2Pシステムとその応用(近堂徹)
第6回 インターネットプロトコル(相原玲二)
第7回 大規模分散システムを支えるネットワーク技術(近堂徹)
第8回 トランスポートプロトコル(相原玲二)
第9回 分散処理技術とフレームワーク(近堂徹)
第10回 アプリケーションプロトコル(相原玲二)
第11回 クラウド基盤技術(近堂徹)
第12回 大規模キャンパスネットワークの実際(相原玲二)
第13回 クラウドコンピューティングとウェブサービス(近堂徹)
第14回 情報ネットワーク技術に関するレポート作成(相原玲二)
第15回 大規模分散システム技術に関するレポート作成(近堂徹)

担当教員毎にレポート提出を実施予定 
教科書・参考書等 テキスト等については授業中に適宜提示します。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料およびPC
 
予習・復習への
アドバイス
予習は必要ありませんが、学部教養的教育程度の情報システムや情報ネットワーク等に関する学習内容を復習した上で授業に臨んで下さい。
 
履修上の注意
受講条件等
情報システムまたは情報ネットワーク等に関する一定の知識(学部教養的教育程度)が必要です。
 
成績評価の基準等 授業中の質疑及び議論50%(程度)、レポート50%(程度)で成績評価を行います。
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
相原玲二(1994年1月~現在)と近堂徹(2006年6月~現在)は広島大学においてキャンパスネットワークおよび計算機システムの管理・運用業務に従事してきた。講師はそれらの業務経験を活かした講義を行う。 
メッセージ  
その他 使用言語(日本語,英語又は日本語と英語の併用)については,受講生の使用言語を考慮し,第1回の授業で知らせる。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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