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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻社会基盤環境工学プログラム
講義コード WSM20201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 構造力学特論
授業科目名
(フリガナ)
コウゾウリキガクトクロン
英文授業科目名 Advanced Structural Engineering
担当教員名 KHAJI NASER
担当教員名
(フリガナ)
カジ ナセル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水3-4,金1-2:工A2-622
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 13 : 土木工学
対象学生 土木環境工学プログラムの最初の年のマスター学生
授業のキーワード SDG_11, 構造システムの概念設計、構造理論、有限要素法、動的解析、橋梁工学、耐震設計 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本科目は,プログラムの学習・教育到達目標における(C)問題構成力,(D)問題解析力に関わっている. 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1. FEMで比較的複雑な構造システムを分析する方法((C)問題解析力,(D)問題解析力)
2. 土木工学の不可欠なインフラストラクチャの1つとしての橋梁工学の基礎 ((C)問題解析力
,(D)問題解析力) 
授業計画 第1回 構造システムの概念設計
第2回 構造理論のレビュー
第3回 FEMの概要
第4回 固体力学問題のFEM
第5回 構造モデリング
第6回 構造システムの動的解析
第7回 地震ランダム応答分析
第8回 中間試験
第9回 非線形分析1
第10回 非線形分析2
第11回 日本の橋梁工学1
第12回 日本の橋梁工学2
第13回 日本の耐震設計実務1
第14回 日本の耐震設計実務2
第15回 日本の耐震設計実務3

第16回 期末試験 
教科書・参考書等 B. Bakht, A. Mufti (2015), Bridges, Analysis, Design, Structural Health Monitoring, and Rehabilitation, Second Edition, Springer International Publishing Switzerland, ISBN 978-3-319-17843-1 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業内容の復習 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 評価点の満点を100点とし,その配分は中間試験50点,期末試験50点とする.そして単位認定の条件は60点以上とする. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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