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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻建築学プログラム
講義コード WSK21301 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境・建築設計II
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウ・ケンチクセッケイニ
英文授業科目名 Environmental & Architectural Design II
担当教員名 田中 貴宏
担当教員名
(フリガナ)
タナカ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金7-10:工105
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義および設計演習、ディスカッション、学生発表 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 14 : 建築学
対象学生 建築学専攻
授業のキーワード 建築、環境、プレゼンテーション、ワークショップ
SDG_11, SDG_17 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 現代社会は情報システム、環境意識等において構造的な変革を来してきている。それに伴って人間の居住する建築物、居住環境も次第に変化してきている。環境・建築デザインという立場で、そういった変動する社会においていかなる提案をなすことが可能か、その主題設定、企画方法、図面制作、プレゼンテーションについて、演習する。
本科目では、以下の項目を到達目標とする。
(1) 現代社会に対して必要な環境、建築物のデザインの主題設定の方法を習得する。
(2) その企画方法を習得する。
(3) 解決案を図面上で検討し、提案する方法を習得する。
(4) 提案を適切に図面表現するプレゼンテーション方法を習得する。
  
授業計画 (第1-8回)
第1-2回 現代社会における環境・建築デザインの一般的課題について概説
第3-6回 課題の設定
第7-10回 設計
第11-14回 プロポーザル
第15回 クリティック

1つの演習課題を出す。

おおよそ以下のテーマのもとに、同時代の重要な課題を取り上げ、設計演習を行う。
1.地域の建築・環境についての提案方法
2.現代都市における建築・環境についての提案方法
3.現代都市文化の分析とデザイン
4.設計競技の方法論 
教科書・参考書等 テキストは各担当教員が指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
液晶プロジェクター(WEB、パワーポイント)、実物投影機、等 
予習・復習への
アドバイス
年度毎に異なる課題が設定されるので、課題に関連する、建築・都市デザインの今日的な問題について図書、メディアを通して学習をすること。 
履修上の注意
受講条件等
環境・建築設計Iと併せて通年で履修することが望ましい。 
成績評価の基準等 レポート、設計図書を提出させ、100点満点で評価し、60点以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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