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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻輸送・環境システムプログラム
講義コード WSJ21001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 リモートセンシング特論
授業科目名
(フリガナ)
リモートセンシングトクロン
英文授業科目名 Advanced Remote Sensing Engineering
担当教員名 作野 裕司
担当教員名
(フリガナ)
サクノ ユウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:工104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、パソコン演習含む 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 10 : 総合工学
対象学生 輸送・環境システムプログラム
授業のキーワード SDG_06, SDG_13,SDG_14,SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 リモートセンシング工学は非接触による広域計測手法として,現在エネルギー・環境分野・製造業などで広 く使われている技術である.本授業は学部の授業である「リモートセンシング工学」の応用と位置付けられる.ここでは主に調査が難しい海洋における最新のリ モートセンシング計測技術の概要を学ぶことを目的とした講義を行う. 
授業計画 第1回 リモートセンシング工学の概要
第2回 プラットフォーム・衛星軌道
第3回 リモートセンサの種類
第4回 色度理論
第5回   衛星画像処理の基礎(Rの利用)
第6回 雲・エアロゾル
第7回 海色
第8回 水温
第9回 塩分
第10回 海上風・波浪
第11回 雪氷
第12回 標高・水深
第13回 流れ
第14回 海洋測位
第15回 衛星画像処理の応用(Rの利用)

2回のレポート実施予定 
教科書・参考書等 配布資料,参考書(基礎からわかるリモートセンシング,理工図書;デジタル色彩工学,共立出版;資源・環境リモートセンシング実用シリーズ5,ERSDAC;人工衛星によるマイクロ波リモートセンシング,電子情報通信学会;海洋計測工学入門,成山堂書店) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
毎回授業内で配布する教科書を熟読するとともに,先に示した参考書,関連のホームページ等を参考にすること. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 2回のレポートによる総合評価(50点×2回)とする. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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