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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻機械工学プログラム
講義コード WSH21901 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Advanced Microstructure of Materials
授業科目名
(フリガナ)
アドバンスド マイクロストラクチャー オブ マテリアルズ
英文授業科目名 Advanced Microstructure of Materials
担当教員名 松木 一弘,崔 龍範
担当教員名
(フリガナ)
マツギ カズヒロ,チェ ヨンボン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木1-4:工109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、プロジェクター使用
コロナ感染対策における広島大学行動指針レベル3(2020年4月22日時点)の状況下では、

5/7(木) 9:00AMより授業開始で「教官一人のみが109講義室に居てチームズを使った遠隔講義」とします。

その際、「ネット環境を持たない学生は支援室に届ける事に限り、学生支援が指定した4講義室に入室可」 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 凝固,鋳造,焼結,複合材料の製造 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
凝固、固相変態、焼結、接合等の熱加工材料プロセスによる材料組織の変化を、マイクロ・マクロ現象の立場から捉え材料技術への応用を理解する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 多くの機械材料は,鋳造,焼結,接合などの熱加工プロセスにより,組織ならびに機械的性質が大きく変化する.中でも溶接による急速加熱・冷却過程での凝固,相変態,結晶粒成長,固溶・析出,粒界偏析などの金属学的諸現象により欠陥の形成,組織の変化が生じる.このような組織の変化を定量的に予測する手法に関して理解する 
授業計画 第1回凝固基礎理論 核生成
第2回凝固基礎理論 偏析
第3回反応速度論の基礎,KJMA式と固相変態基礎理論
第4回差分法による熱解析
第5回凝固・固相変態組織形成のマイクロ・マクロモデリング
第6回金属粉末圧密と焼結の機構と圧密構成式
第7回難接合材料の放電焼結法による作製およびプロセス解析
第8回複合材料の種類と歴史
第9回MMCの構成素材と複合化の現象
第10回各複合材料の製造法 I
第11回各複合材料の製造法 II
第12回加圧含侵法及び組織解析
第13回複合材料の性質
第14回複合材料の応用
第15回複合材料のリサイクル

レポートの提出を課し,学習態度をも加味した総合評価する 
教科書・参考書等 授業中に適宜配布 
授業で使用する
メディア・機器等
プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
配布資料の理解 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの提出を課し,学習態度をも加味した総合評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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