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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻機械工学プログラム
講義コード WSH20101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 流体工学特論
授業科目名
(フリガナ)
リュウタイコウガクトクロン
英文授業科目名 Advanced Fluid Mechanics
担当教員名 尾形 陽一,西田 恵哉
担当教員名
(フリガナ)
オガタ ヨウイチ,ニシダ ケイヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:工103
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン講義 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 09 : 機械工学
対象学生  
授業のキーワード 微粒化, 噴霧過程, 流体力, 渦, シミュレーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 微粒化と噴霧,流れにおける流体力の理論と応用
微粒化と噴霧過程,流体-構造物の相互作用に関する専門知識の修得 
授業計画 第1回 始めに:学部の復習,複素ポテンシャルの基礎
第2回 流体力学における複素ポテンシャルの応用
第3回 物体の後流渦と流体力
第4回 層流と乱流(1):レイノルズ応力、渦スケール
第5回 層流と乱流(2):境界層、壁法則
第6回 流体シミュレーションの基礎:流体力学から数値流体力学へ
第7回 数値流体力学の研究事例
第8回 微粒化と噴霧に関する序論,応用分野
第9回 アトマイザーとノズル,分類
第10回 液体の分裂過程,ノズル内部流れ
第11回 噴霧特性,分裂長さ,粒度分布,到達距離
第12回 噴霧蒸発と燃焼
第13回 微粒化と噴霧の計測
第14回 微粒化と噴霧の数値シミュレーション
第15回 総まとめ

レポートを科す 
教科書・参考書等 資料をBb9にて配布する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, PC(Power-point) 
予習・復習への
アドバイス
学部の流体力学,微積分学を復習しておくこと. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート,オンライン授業への出席 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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