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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻化学工学プログラム
講義コード WSF20801 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 熱流体プロセス工学特論
授業科目名
(フリガナ)
ネツリュウタイプロセスコウガクトクロン
英文授業科目名 Thermal Fluid Process Engineering
担当教員名 荻 崇
担当教員名
(フリガナ)
オギ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月3-4,金3-4:工109
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 08 : 化学工学
対象学生 大学院博士課程
授業のキーワード 熱流体 プロセス 機能性微粒子材料 合成 分散 構造化 SDG_07
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 熱流体プロセスを用いた伝熱の基礎と機能性ナノ粒子および微粒子の合成、分散、構造体材料を作製する技術とそれらの応用分野について理解することを目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス 熱流体プロセスを用いたナノ・微粒子材料の概要
第2回 暮らしの中の微粒子
第3回 流体中の微粒子の運動
第4回 ナノ無機マテリアルの合成と機能化技術
第5回 ナノ粒子の性質と用途
第6回 最近のナノ粒子材料の応用分野について
第7回 中間まとめ ミニテスト
第8回 レアメタルを用いた材料開発
第9回 レアメタルの回収技術
第10回 熱流体プロセスを用いた微粒子合成(気相法)
第11回 熱流体プロセスを用いた微粒子合成(液相法)
第12回 熱流体プロセスを用いた微粒子合成(固相法)
第13回 ナノ粒子の分散制御と機能化
第14回 ナノ粒子の構造化と制御
第15回 総まとめ 試験 

毎回の授業で伝熱に関する演習とナノ粒子材料(上記テーマ)に関するプレゼンテーションを実施します。課題レポートもあります。

上記の授業計画は、予定で状況により変更します。 
教科書・参考書等 Transport phenomena
資料を適宜配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料)
2020年度はTeamsなどによる同時双方向を実施します。
なお,新型コロナウイルス感染症の状況が改善された際は,対面での期末試験を行う場合があります。 
予習・復習への
アドバイス
多くの授業で伝熱とナノ粒子材料(上記テーマ)に関する課題が出ます。授業中のレポートもあります。授業前に、プレゼンテーション資料の作成と課題レポートを行う必要があります。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 課題レポート(20%)、プレゼンテーション(40%)、試験(40%)により採点を行います。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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