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年度 2020年度 開講部局 先進理工系科学研究科博士課程前期先進理工系科学専攻応用化学プログラム
講義コード WSE20701 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 超分子化学論
授業科目名
(フリガナ)
チョウブンシカガクロン
英文授業科目名 Supramolecular Chemistry
担当教員名 池田 篤志
担当教員名
(フリガナ)
イケダ アツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水1-4:工A4-112
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 1年次生 後期 第4ターム
授業のキーワード 超分子化学、ホスト-ゲスト化学、分子デバイス  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 共有結合ではなく弱い相互作用の理解と、それらの相互作用を利用したイオン認識、分子認識、自己集合体形成、などを学習する。 
授業計画 第1回 ボトムアップによる分子デバイスの構築
第2回 ホスト-ゲスト化学(1)-大きさの認識
第3回 ホスト-ゲスト化学(2)-形の認識、不斉の認識
第4回 ホストーゲスト化学に必要な物理化学(1)-エントロピーとエンタルピー
第5回 ホストーゲスト化学に必要な物理化学(2)-多点相互作用
第6回 ホストーゲスト化学に必要な物理化学(3)-研究の実例
第7回 意思を持つ分子(1)-自己組織化、物理化学の範囲のテスト
第8回 意思を持つ分子(2)-自己認識と動的自己集積
第9回 意思を持つ分子(3)-自己複製と鋳型合成
第10回 基板上での分子配列
第11回 溶液中での分子配列
第12回 分子デバイスへの応用(1)-光る分子
第13回 分子デバイスへの応用(2)-分子スイッチと分子ワイヤー
第14回 分子デバイスへの応用(3)-動く分子と記憶する分子
第15回 分子デバイスの今後

物理化学の範囲について試験を行う。また、最新の超分子化学の論文を読みレポートを提出すること。

授業の進み方に従って、授業計画は前後することがある 
教科書・参考書等 参考書:レーン 超分子化学、化学同人 (1997);分子認識化学―超分子へのアプローチ、三共出版 (1997); 超分子サイエンス&テクノロジーー基礎からイノベーションまで、エヌ・ティー・エス (2009); 超分子化学への展開、岩波書店 (2000) など 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
毎回の講義で行う 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 「授業の目標等」の各項目の重みはほぼ均等であり,レポート(60%)、テスト(30%)と随時行う小テスト(10%)により100点満点で評価し,60点以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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