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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WNDD0050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Research in Special Topics
担当教員名 白川 博之
担当教員名
(フリガナ)
シラカワ ヒロユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木1-2:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 文化教育開発専攻生選択必修
授業のキーワード 日本語文法 議論の組み立て 博士論文  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1.各人のテーマについて、これまでに何が明らかにされていて、これから何が
 明らかにされなければならないのかを把握する。
2. 外部に向けて発表できる研究ができるようにする。 
授業計画 第1回~第15回
 現代日本語文法に関して、受講者の研究テーマに関連した文献を講読し、自他
の研究を日本語研究の中に位置づけさせるとともに、問題の所在・研究の動向を
探る。
 学会発表・学会誌投稿を目指して、各自の研究成果を報告し、討議する。 
教科書・参考書等 授業時に相談に応じる。 
授業で使用する
メディア・機器等
特にない。 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回 ディスカッションに積極的に参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
日本語文法に関係する修士論文(あるいは、それに準ずるもの)を書いた者に
限って受講を認める。
 
成績評価の基準等 口頭発表および論文(各期1編) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 博士後期課程の学生は、最終的には論文が書けなければならない。外部へ発信
できる研究を目指して頑張って欲しい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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