広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNBD0574 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study
担当教員名 鈴木 明子
担当教員名
(フリガナ)
スズキ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月1-2:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 家庭科教育, 授業研究, カリキュラム研究, 教材・学習内容の研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
中等家庭科教育(原理,方法および内容構造)における基礎的事項の理解と本質の探究を踏まえ,研究課題に係る基礎的および実践的研究を選定し,文献講読と討議を通じて,家政教育,人間生活教育,家庭科教育の意義と研究方法を理解する。また,それらの学習・指導を効果的に行うためのカリキュラム開発ならびに学習方法の検証に必要な研究計画力とその遂行力を養う。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 家政教育,人間生活教育,家庭科教育(原理,方法および内容構造)に関する国内外の文献を講読し,それらの研究の背景,研究方法および成果を考察し,討議を行う。 
授業計画 第1回 人間生活教育に関する研究成果の分析と考察(1)国内外の文献の講読と討議
第2回 人間生活教育に関する研究成果の分析と考察(2)国内外の文献のまとめと発表
第3回 家庭科教育に関する研究の種類と意義(1)国内外の文献の講読と討議
第4回 家庭科教育に関する研究の種類と意義(2)国内外の文献のまとめと発表
第5回 家庭科教育に関する研究方法の種類と意義(1)国内外の文献の講読と討議
第6回 家庭科教育に関する研究方法の種類と意義(2)国内外の文献のまとめと発表
第7回 家庭科カリキュラム研究の意義(1)国内外の文献の講読と討議
第8回 家庭科カリキュラム研究の意義(2)国内外の文献のまとめと発表
第9回 家庭科実践研究の意義(1)国内外の文献の講読と討議
第10回 家庭科実践研究の意義(2)国内外の文献のまとめと発表
第11回 家庭科教育に関する研究成果の分析と考察(1)国内外の文献の講読と討議
第12回 家庭科教育に関する研究成果の分析と考察(2)国内外の文献のまとめと発表
第13回 研究論文への活用のための文献整理(1)討議
第14回 研究論文への活用のための文献整理(2)発表
第15回 研究論文への活用のための文献整理(3)総括 
教科書・参考書等 適宜指示する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各自のテーマに関連する文献,資料を収集,整理,分析し,主体的に研究の構想を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究への取り組みを評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ