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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNBD0570 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study
担当教員名 岩田 昌太郎
担当教員名
(フリガナ)
イワタ ショウタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード スポーツ教育学(体育科教育学),国際教育協力,教師教育,研究方法論,カリキュラム,授業論,教材開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業の到達目標は,以下の2点である。
①各自の研究課題に関する国内外の先端的研究を批判的に吟味し,その研究動向を発表する。②各自の研究課題に関する先行研究をベースとして,収集したデータについて分析・考察を行い,その成果について報告・討議する。
 本授業では,健康スポーツ教育学(とりわけ,スポーツ教育学)に関連した分野を中心として,これらに関連する高度な専門的な知識を獲得し,先導的な教育課程・指導・評価の理論と方法や,スポーツ教育に係わる革新的な学習材をデザインできる人材の育成を目指す。
 受講生は,独自の研究課題を設定し,先行研究・先駆的な実践事例に対する批判的な検証を通じて,自身の研究内容を省察し改善するとともに,自らの研究成果を学校現場や教員養成などで活かす方法について議論する。また,その成果を基に,学会での発表や学術論文の作成に取り組む。
 
授業計画 第1回:オリエンテーション 
第2回:スポーツ教育学の研究動向①:国内編 
第3回:スポーツ教育学の研究動向②:国外編 
第4回:スポーツ教育学(国際教育協力と教師教育)の研究動向③:研究方法論 
第5回:国際教育協力の研究動向①:国内編 
第6回:国際教育協力の研究動向②:国外編 
第7回:国際教育協力の研究動向③:研究方法論 
第8回:教師教育の研究動向①:国内編 
第9回:教師教育の研究動向②:国外編 
第10回:教師教育の研究動向③:研究方法論 
第11回:スポーツ教育学の研究課題に関する調査の成果発表①:研究の背景と問題の所在
第12回:スポーツ教育学の研究課題に関する調査の成果発表②:原理・実証・開発の視点
第13回:スポーツ教育学の研究課題に関する調査の成果発表③:結果と考察の議論
第14回:国際教育協力の研究課題に関する調査の成果発表①:研究の背景と問題の所在
第15回:国際教育協力の研究課題に関する調査の成果発表②:原理・実証・開発の視点

定期試験は実施しない。 
教科書・参考書等 『新版 体育科教育学の現在』創文企画,『Handbook of Physical Education』SAGE Publications 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
随時、指導する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常の受講態度(20%)ならびに課題成果報告書(80%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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