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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNBD0534 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study
担当教員名 網本 貴一
担当教員名
(フリガナ)
アミモト キイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水11-12:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
博士論文作成、演習中心,ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 博士課程後期学生
授業のキーワード 化学教育,化学実験教材,有機化学,材料科学,生体関連化学,SDGs_4 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 教育科学分野における研究の遂行に必要な専門知識や分析手法等を習得させるとともに,博士論文作成のための研究指導を行う。具体的な研究課題の設定,検討課題の整理,既存研究のレビュー,調査・実験の方法,データ処理・分析手法,論文執筆,発表方法の習得(研究倫理を含む)等,研究の遂行に必要な知識及び技能を習得させるため,指導を行う。
有機化学・生体関連化学・材料科学に関する学習材および学習プログラムの開発を中心として指導を行う。 
授業計画 第1回 化学教材開発に関する研究テーマの設定
第2回 関連事項の文献調査(1):化学における先行研究について
第3回 関連事項の文献調査(2):化学教育における先行研究について
第4回 研究方法の検討(1):実験的アプローチについて
第5回 研究方法の検討(2):学習活動の構築について
第6回 化学教材開発研究 (1):実験の実施
第7回 化学教材開発研究 (2):データ解析
第8回 化学教材開発研究 (3):結果の議論
第9回 化学教材開発研究 (4):さらなる実験の実施と検証
第10回 化学教材開発研究 (5):研究成果の総括
第11回 論文執筆 (1):論文の構成を考える
第12回 論文執筆 (2):原稿の作成
第13回 論文執筆 (3):原稿の改稿
第14回 論文執筆 (4):投稿準備
第15回 論文発表

化学教育、実験教材開発等に関する学位論文の作成に必要となる学問的方法論や文献研究を行う。 
教科書・参考書等 必要な資料は適宜配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
個別にアドバイスする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート、発表等を考慮した総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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