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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程後期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNBD0065 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study
担当教員名 西原 貴之
担当教員名
(フリガナ)
ニシハラ タカユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火9-10:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面、ディスカッション、プレゼンテーション、チュートリアル 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 博士学生
授業のキーワード 語学的アプローチによる英語教育研究、SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業では、英語学の観点から英語教育の諸問題について研究指導を行う。受講者は、自身の研究に関して、適宜発表を行う。 
授業計画 第1回 学生発表(研究論文とは何か)
第2回 学生発表(研究論文を書く下準備)
第3回 学生発表(研究論文執筆の大きな流れ)
第4回 学生発表(研究論文の構想をどのようにまとめるか)
第5回 学生発表(研究の意義をいかにアピールするか)
第6回 学生発表(研究の背景をいかに書くか)
第7回 学生発表(研究の方法をどのように書くか)
第8回 学生発表(研究の結果をどのように書くか)
第9回 学生発表(研究の考察をどのようにまとめるか)
第10回 学生発表(タイトルと論文要約)
第11回 学生発表(わかりやすいプレゼンテーション資料)
第12回 学生発表(わかりやすいプレゼンテーション)
第13回 学生発表(わかりやすい日本語と英語)
第14回 研究方法(量的研究法)
第15回 研究方法(質的研究法)

発表 
教科書・参考書等 授業内で適宜示す。 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料、パソコン、パソコンソフト、関連書籍 
予習・復習への
アドバイス
関連する文献を批判的に読み、綿密にデータを分析すること。各自が考えたことを他人に分かる形で発表できるように準備しておくこと。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ディスカッション50%と発表50% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 受講者に応じて主たる使用言語を変更する。資料は英語と日本語の両方を使用する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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