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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程後期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム
講義コード WMDB0021 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究III
授業科目名
(フリガナ)
トクベツケンキュウ
英文授業科目名 Special Research
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月1-2,金1-2
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面、演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 1 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 D2生
授業のキーワード 訴訟参加、附帯私訴、裁判員制度 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 前期では、被害者の訴訟参加、附帯私訴さらには裁判員制度等の導入と刑事訴訟構造の問題を、歴史的、比較法的に位置づけながらも、日本の刑事裁判実務を踏まえて多角的に考究し、今まさに変動期にある日本の刑事司法について正確な理解と批判的能力を養う。なお、この演習の使用言語は英語である。 
授業計画 1.刑事裁判をめぐる現今の状況

2.刑事裁判の淵源

3.被害者に関する史的考察

4.比較法的考察(1) ― 大陸法

5.比較法的考察(2) ― 英米法

6.比較法的考察(3) ― その他の国々の状況

7.陪審制度の源流

8.参審制度の形態

9.裁判員制度

10.修復的司法の可能性

11.VISとVSO

12.訴訟参加

13.附帯私訴

14.わが国裁判実務との整合性

15.総括 
教科書・参考書等 開講時に指示する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料, 
予習・復習への
アドバイス
1.刑事裁判をめぐる現今の状況
2.刑事裁判の淵源
3.被害者に関する史的考察
4.比較法的考察(1) ― 大陸法
5.比較法的考察(2) ― 英米法
6.比較法的考察(3) ― その他の国々の状況
7.陪審制度の源流
8.参審制度の形態
9.裁判員制度
10.修復的司法の可能性
11.VISとVSO
12.訴訟参加
13.附帯私訴
14.わが国裁判実務との整合性
15.総括 
履修上の注意
受講条件等
高度な英語の運用能力が要請される。 
成績評価の基準等 授業への参加と報告を中心に(100%)評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 新しい時代の新しい感覚を鍛えて下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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