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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム
講義コード PA349411 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 民法演習2B
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Seminar of Civil Law IIB
担当教員名 野田 和裕
担当教員名
(フリガナ)
ノダ カズヒロ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-2
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
1)民法の基本的な理解を備えていることを前提として授業を行う。
2)教科書,参考文献,配付資料等について,十分な予習をしていることを前提として,事前に示した設問,判例等について質疑応答を重視した授業を行う。 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 2年次
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
必修【a 法律基本科目】 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 【目標】
1)具体的な紛争事例において問題となっている事柄を的確に捉え,基礎知識を応用して適切に解決する能力を培う。
2)多角的な観点から法的分析を行い,判例や学説が示す準則を的確に用いて対応する能力を向上させる。
【概要】
 不動産賃貸借をめぐる諸問題や契約内容の規制,民法における団体法理,消滅時効に関する重要問題について,関連領域における諸問題にも目を向けながら,多角的に検討を行う。
 民法全般の基本的な理解を備えていることを前提として,双方向の授業を行うこととし,①具体的な紛争事例において問題となっている事柄を的確に捉え,基礎知識を応用して適切に解決する能力を培うこと,および,②多角的な観点から法的分析を行い,判例や学説が示す準則を的確に用いて対応する能力を向上させることを目的とする。
 民法1Bによる理論展開力の獲得と平行して文章作成能力の向上を目指す。 
授業計画 第1回 民法94条2項の類推適用法理
第2回 不動産賃貸借契約(1)
第3回 不動産賃貸借契約(2)
第4回 不動産賃貸借契約(3)
第5回 不当条項規制の内容規制
第6回 共有・組合・権利能力なき社団
第7回 消滅時効 
教科書・参考書等 1)安永正昭『講義 物権・担保物権法 第3版 』(有斐閣,2019年)
2)潮見佳男=道垣内弘人編『民法判例百選Ⅰ総則・物権〔第8版〕』(有斐閣,2018年)
  中田裕康=窪田充見編『民法判例百選Ⅱ債権〔第8版〕』(有斐閣,2018年) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、TKCに提示するレジュメ
 
予習・復習への
アドバイス
詳細はTKCを参照すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験(100%)
なお,授業期間の中盤に,成績評価に関係しないレポート課題を課して,個別の学修指導(添削指導または面談指導)を実施する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 授業計画については一部変更する場合がある。
詳細はTKCを参照すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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