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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム
講義コード PA348211 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 民法2
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Civil Law II
担当教員名 油納 健一
担当教員名
(フリガナ)
ユノウ ケンイチ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
  教科書,参考文献,配付資料等について,十分な予習をしていることを前提として,講義による説明と質疑応答による双方向方式の授業を行う。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
必修【a法律基本科目】 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 【目標】
1)契約法(契約解除・雇用・組合を除く)および事務管理法・不当利得法・不法行為法の基本原則に関する理解を深め,基礎知識を修得する。
2)具体的な紛争事例において問題となっている事柄を的確に捉え,基礎知識を使って適切に解決する能力を培う。
【概要】
 債権各論に関する諸制度について,具体的な紛争事例を意識しながら基本的な考え方を講義する。 
授業計画 第1回 契約の基礎、契約の成立、契約の効力
第2回 売買(1)
第3回 売買(2)
第4回 贈与、使用貸借
第5回 消費貸借、賃貸借(1)
第6回 賃貸借(2)、復習確認テスト
第7回 賃貸借(3)
第8回 賃貸借(4)
第9回 請負
第10回 委任、寄託、和解、事務管理
第11回 不当利得、不法行為法の趣旨
第12回 不法行為法の要件(1)
第13回 不法行為法の要件(2)、不法行為法の効果(1)
第14回 不法行為法の効果(2)、責任無能力者の監督義務者責任、復習確認テスト
第15回 使用者責任、土地工作物責任、共同不法行為

中間試験・期末試験 
教科書・参考書等 1)潮見佳男『基本講義債権各論Ⅰ 契約法・事務管理・不当利得』(新世社,2017年)
  潮見佳男『基本講義債権各論Ⅱ 不法行為法』(新世社,2017年)
2)窪田充見ほか編『民法判例百選Ⅱ 債権〔第8版〕』(有斐閣,2018年) 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習は毎回確実にすること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間試験30%、期末試験70% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 詳細は、TKCを参照すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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