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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程実務法学専攻実務法学プログラム
講義コード PA222029 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 エクスターンシップ
授業科目名
(フリガナ)
エクスターンシップ
英文授業科目名 Externship
担当教員名 小濱 意三
担当教員名
(フリガナ)
コハマ シンゾウ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習・演習 授業の方法
【詳細情報】
1)事前ガイダンスを経たのち,春季休業期間を利用して,法律事務所において研修を受ける。
2)研修後に全体討論会を行う。 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
選択必修【b実務基礎科目】 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 【目標】
1)実践的な法的問題処理に際して必要となる問題発見能力,事実認定能力,及びコミュニケーション能力の養成
2)実務家の倫理と責任の自覚
【概要】
 春季休業期間中に,法律事務所における実務研修として実施する。受講者は,事前の研修としてガイダンス(守秘義務に関する説示を含む)を経たうえ,法律事務所で延40時間にわたって実務研修を行う。受講者は,協力弁護士に帯同し,法律が実際に使われている場を体験するとともに,日常的な弁護士の活動に接し,また,具体的事件について数件の起案をする。実務研修終了後に,(守秘義務に反しない限りで)体験交流会を行う。 
授業計画 ・事前ガイダンス
・研修
    法律事務所にて延40時間
    以下の内容を中心とした研修を受ける。
    ① 法定傍聴(事前,事後における関係記録の検討を含む。)
    ② 法律相談,打ち合わせへの同席
    ③ 記録検討(簡易な書面の起案,法調査,主張整理を含む。)
・全体討論会
  
教科書・参考書等 特になし。 
授業で使用する
メディア・機器等
事前ガイダンスにおいて資料を配布する。 
予習・復習への
アドバイス
主体的,積極的に取り組まれることを期待します。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 合否のみによって判定する。受講生が提出するレポート,担当教員が作成する評価書により判定する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
経験豊かな実務家教員(弁護士)が,法曹実務の基礎について実践的な講義を行う。
山田幸助教による指導も行われます 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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