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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA34000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 学校インターンシップ
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 School Internship
担当教員名 大後戸 一樹,高橋 均,木佐木 太郎,大久保 幸則,伊藤 公一
担当教員名
(フリガナ)
オオセド カズキ,タカハシ ヒトシ,キサキ タロウ,オオクボ ユキノリ,イトウ コウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中:教C307
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
学校における実習,特別活動・学級活動・学校行事等への参画,演習中心、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード SDG_04,インターンシップ,学校現場に即応できる実践力育成,特別活動・学級活動・学校行事等への参画 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
インターンシップ,特別活動,学級活動,学校行事 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  学校インターンシップは、連携協力校・附属学校園の小・中・高等学校に1年を通して参画する。具体的には,特別活動への参画として,次のような行事がある。学級活動では,学級開き,授業参観,学級懇談会などである。また,学校行事では,儀式的行事としての始業式や終業式,文化的行事としての文化祭や合唱祭,健康安全・体育的行事としての運動会・体育祭,さらに遠足・集団宿泊的行事やボランティア活動などである。これらの教育実践の具体を通して,教員としての所作,地域・保護者との連携等についてその方法を修得する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第2回:インターンシップを行う学校との打ち合わせ(大後戸,大久保,木佐木,高橋,服部,伊藤,山木)
第3回:インターンシップの実践(1)学校行事等の企画への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第4回:インターンシップの実践(1)学校行事等の準備への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第5回:インターンシップの実践(1)学校行事等の実施への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第6回:インターンシップの実践(1)学校行事等の反省会への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第7回:インターンシップの実践(2)学校行事等の企画への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第8回:インターンシップの実践(2)学校行事等の準備への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第9回:インターンシップの実践(2)学校行事等の実施への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第10回:インターンシップの実践(2)学校行事等の反省会への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第11回:インターンシップの実践(3)学校行事等の企画への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第12回:インターンシップの実践(3)学校行事等の準備への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第13回:インターンシップの実践(4)学校行事等の実施への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第14回:インターンシップの実践(5)学校行事等の反省会への参加(大後戸,大久保,木佐木,高橋)
第15回:レポートの作成,インターンシップの振り返り,まとめ(大後戸,大久保,木佐木,高橋) 
教科書・参考書等 授業の際に提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
事前に実習校のホームページや学校便覧をもとに,学校目標や年間の行事計画等を把握しておく。また,参加する行事の位置づけについて,小学校学習指導要領,中学校学習指導要領をもとに調べること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 参加の態度(60%)、レポート(40%)で総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場(小学校)での教員経験をもつ授業担当者(大後戸,大久保,木佐木)が,その経験を生かして具体的な実践事例や対応策を用いて実践的に指導する。必要に応じて,附属学校教員(服部,伊藤,山木)が助言を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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