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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA30060 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 授業開発と評価(応用)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Lesson Development and Evaluation (Application)
担当教員名 寺内 大輔
担当教員名
(フリガナ)
テラウチ ダイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 幼・小・中・高等学校における授業開発に向け,各教科の授業分析,授業構成,学習評価,学習材開発などの観点から単元構成や単元内での授業展開などについて、特に学習評価法を中心に具体的に検討し,模擬授業を行い、授業の実践力を身につける。授業では、学習評価の現状について理論的側面、実践的側面から理解する。次に、学習評価法に基づいた授業づくりを、学習規律、実態把握、教材研究、授業の分析・評価、学習指導案の作成、発問、板書、机間指導の各側面を考慮しながら行う。その後模擬授業を行い、評価・改善する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
第2回:学習評価の現状①:理論
第3回:学習評価の現状②:実践
第4回:学習評価法に基づいた授業づくり①:学習規律と実態の把握(グループ)
第5回:学習評価法に基づいた授業づくり②:教材研究(グループ)
第6回:学習評価法に基づいた授業づくり③:授業の分析・評価(グループ)
第7回:学習評価法に基づいた授業づくり④:学習指導案の作成(グループ)
第8回:学習評価法に基づいた授業づくり⑤:発問(グループ)
第9回:学習評価法に基づいた授業づくり⑥:板書(グループ)
第10回:学習評価法に基づいた授業づくり⑦:机間指導(グループ)
第11回:学習評価法に基づいた模擬授業の構想(グループ)
第12回:学習評価法に基づいた模擬授業の実施(グループ)
第13回:学習評価法に基づいた模擬授業の検討(グループ)
第14回:学習評価法に基づいた模擬授業の評価・改善(グループ)
第15回:全体のまとめ


レポート 
教科書・参考書等 授業中に適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各授業回でアドバイスする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講態度(40%)とレポート(60%)で総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場(小学校)での教員経験をもつ授業担当者が,その経験を生かして,音楽科教育における具体的な学習材を用いて実践的に指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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