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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA29016 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 授業開発と評価(基礎)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Lesson Development and Evaluation (Fundamentals)
担当教員名 三根 和浪
担当教員名
(フリガナ)
ミネ カズナミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火9-10:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表。
非対面。5月7日(木)以降当初の予定曜日・時限で実施するが、受講生と相談のうえそれ以外の予定曜日・時限で実施する場合あり。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 授業開発、授業評価、授業づくり  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 幼・小・中・高等学校における授業開発に向け,美術教育関連各教科の授業分析,授業構成,学習評価,学習材開発などの観点から学習素材や授業展開などについて具体的に検討し,模擬授業を行い,授業の実践力を身につける。授業では,学習材・学習指導の現状について理論的側面,実践的側面から理解する。次に,学習材・学習指導法に基づいた授業づくりを,学習規律,実態把握,教材研究,授業の分析・評価,学習指導案の作成,発問,板書,机間指導の各側面を考慮しながら行う。その後模擬授業を行い,評価・改善する。 
授業計画 第 1回:オリエンテーション
第 2回:学習材・学習指導の現状①:理論
第 3回:学習材・学習指導の現状②:実践
第 4回:学習材・学習指導法に基づいた授業づくり①:学習規律と実態の把握(グループ)
第 5回:学習材・学習指導法に基づいた授業づくり②:教材研究(グループ)
第 6回:学習材・学習指導法に基づいた授業づくり③:授業の分析・評価(グループ)
第 7回:学習材・学習指導法に基づいた授業づくり④:学習指導案の作成(グループ)
第 8回:学習材・学習指導法に基づいた授業づくり⑤:発問(グループ)
第 9回:学習材・学習指導法に基づいた授業づくり⑥:板書(グループ)
第10回:学習材・学習指導法に基づいた授業づくり⑦:机間指導(グループ)
第11回:学習材・学習指導法に基づいた模擬授業の構想(グループ)
第12回:学習材・学習指導法に基づいた模擬授業の実施(グループ)
第13回:学習材・学習指導法に基づいた模擬授業の検討(グループ)
第14回:学習材・学習指導法に基づいた模擬授業の評価・改善(グループ)
第15回:全体のまとめ

 
教科書・参考書等 [教科書]未定(受講者の研究内容に応じて,適宜指示する)。

[参考書等]『指導教員用初任者支援ハンドブック(小学校)-授業力向上のために-』平成25-26年度独立行政法人教員研修センター委託事業 教員研修モデルカリキュラム開発プログラム「学び続ける教員の基礎・基盤を構築する初任者研修支援プログラムの開発」成果物(制作:広島大学大学院教育学研究科 制作協力:広島県教育委員会) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第3回 学習材・学習指導法について資料を読んでおく。
第4回-第10回 学習材・学習指導法に基づく授業づくりについて資料を読み、グループごとに模擬授業の準備を行っておく。
第11回-第14回 グループごとの模擬授業を吟味・検討し、評価改善の方策について考えておく。
第15回 全体の振り返りを行っておく。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講時の発言等内容(40%)とレポート(60%)で総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
高等学校(芸術科(美術)),中学校(美術科),小学校(図画工作科)の学校現場における教員経験のある者が,美術(図画工作及び美術)の目的や目標,教材や指導法,指導者のあり方ほかを踏まえ講義する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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