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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA20000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 発達支援と幼児児童生徒理解
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Developmental Support and Young Child and Child Understanding
担当教員名 高橋 均,木佐木 太郎
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ ヒトシ,キサキ タロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金5-8:教C307
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面、演習、ディスカッション、発表。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生  
授業のキーワード SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 到達目標
1) 幼児期からの連続的視点による発達支援および幼児児童生徒理解に関する国内外の動向や理論について把握する。
2) 幼稚園における対人スキル指導、学校における生徒指導・対人スキルトレーニングの事例を省察的に検討し、発達に関する課題解決のための実践力を身につける。
概要
 授業では、幼児期からの連続的視点による発達支援および幼児児童生徒理解に関する国内外の動向や理論について理解を深める。また幼稚園における対人スキル指導、学校における生徒指導・対人スキルトレーニングの事例を収集し、課題を理解する。さらに、グループによる協働の学び合いを行い、グループによる構想・吟味・検討、改善案の作成を経て、幼稚園における対人スキル指導、学校における生徒指導・対人スキルトレーニングの実践を含めた発達支援の演習を行う。演習の後は振り返りを行う。 
授業計画 第1回:オリエンテーション(高橋・木佐木)
第2回:幼児期からの連続的視点による発達支援および幼児児童生徒理解の必要性(高橋・木佐木)
第3回:幼児期からの連続的視点による発達支援および幼児児童生徒理解に関する国内外の動向(木佐木・高橋)
第4回:幼児期からの連続的視点による発達支援の資料収集とグループ・ディスカッション(高橋・木佐木)
第5回:幼児期からの連続的視点による幼児児童生徒理解の資料収集とグループ・ディスカッション(高橋・木佐木)
第6回:資料収集を通しての課題の抽出(高橋・木佐木)
第7回:幼児期からの連続的視点による発達支援の事例調査(高橋・木佐木)
第8回:幼児期からの連続的視点による幼児児童生徒理解の事例調査(高橋・木佐木)
第9回:事例調査を通しての課題の抽出(高橋・木佐木)
第10回:幼児期からの連続的視点による発達支援および幼児児童生徒理解の理論的検討:グループによる構想作成(高橋・木佐木)
第11回:幼児期からの連続的視点による発達支援および幼児児童生徒理解の実践的検討:グループによる構想の吟味・検討(高橋・木佐木)
第12回:幼児期からの連続的視点による発達支援および幼児児童生徒理解の改善策の検討:グループによる改善案作成(高橋・木佐木)
第13回:幼児期からの連続的視点による発達支援の演習(1)幼児児童への支援に関する発表と振り返り(高橋・木佐木)
第14回:幼児期からの連続的視点による発達支援の演習(2)児童生徒への支援に関する発表と振り返り(高橋・木佐木)
第15回:全体のまとめ(高橋・木佐木) 
教科書・参考書等 未定。参考書:幼稚園教育要領、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、画像資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回~5回:
 授業内容を確認し、課題を明確にする。関連する文献を読むことが望ましい。
第6回~9回:
 資料収集、事例調査の準備を行い、調査後は学んだことをまとめる。
第10回~12回:
 例をふまえながら、発達支援と幼児児童生徒理解の方法を検討する。
第13回、14回:
 発表の準備、振り返りを通して、発達支援と幼児児童生徒理解のあり方を考察する。
第15回:
 授業全体を振り返り、今後の学習課題を明確にする。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加態度(40%)、レポート(60%)で総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校教員としての経験がある者(木佐木)が、その経験を生かして指導法、学習規律や生徒指導などについて具体的・実践的な内容を指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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